制動灯に関するリコール
リヤランプユニットにおいて、通気用ラバーチューブに含まれる硫黄成分が水分を含んだ温かい通気と反応し、LED電気基盤を腐食させる硫化ガスが発生する。そのため、LEDを使用している制動灯及び尾灯の電気基盤が腐食し、制動灯及び尾灯が部分的に点灯しなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2008年1月22日 〜 2009年12月23日
- この車種の型式:
- CBA-J05FA
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: CBA-J05FA
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
リヤランプユニットにおいて、通気用ラバーチューブに含まれる硫黄成分が水分を含んだ温かい通気と反応し、LED電気基盤を腐食させる硫化ガスが発生する。そのため、LEDを使用している制動灯及び尾灯の電気基盤が腐食し、制動灯及び尾灯が部分的に点灯しなくなるおそれがある。
自動変速機のロータリースイッチ式トランスミッションギヤセレクターにおいて、セレクターロック回路の設計が不適切なため、使用中の熱により抵抗器のはんだ部分に割れが発生し、トランスミッション警告が点灯し、ギヤセレクターが動かなくなるおそれがある。
パワーステアリングの高圧ホースのパイプ部において、メッキ加工時間の管理が不適切であったため、被膜の薄いものが取付けられている場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食により当該パイプ部にピンホールが発生し、パワーステアリングオイルが漏れて、操舵時に異音が発生し、操…
燃料ポンプと燃料タンク左室を繋ぐ燃料ホースにおいて、当該ホースが長すぎるため、当該ポンプを燃料タンクに組付けた際に、ホースが折れることがある。そのため、燃料タンク右室に燃料が送られなくなり、燃料タンク右室内の燃料が無くなると、燃料の供給が出来ず、エンストし、再始動できないおそれが…
2.運転者席の座席ベルトの非装着時警報装置において、計器盤の警報音量設定プログラムが不適切なため、スピーカが損傷し、警報音が発生しなくなるおそれがある。
1.後部座席シートベルトのガイド金具において、製造時の仕上げ加工が不適切なため、当該金具が正常に動かないものがある。そのため、衝突時に乗員を十分に拘束できないおそれがある。