その他(エンジン)に関するリコール
②セルモーターでエンジンを始動する条件を正しく検知できないために、セルモーターが作動せず、常に原動機の再始動用モーターが使用され、その結果再始動用モーターを駆動するベルト(アクセサリーベルト)に負荷がかかり、当該ベルトが折損することがある。 そのため、そのまま使用を続けると、最悪…
- 製作期間:
- 2020年9月 7日 〜 2025年8月26日
- この車種の型式:
- 3CA-JBS2ND
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3CA-JBS2ND / 3BA-JBS2XD / DBA-JBS2XC
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
②セルモーターでエンジンを始動する条件を正しく検知できないために、セルモーターが作動せず、常に原動機の再始動用モーターが使用され、その結果再始動用モーターを駆動するベルト(アクセサリーベルト)に負荷がかかり、当該ベルトが折損することがある。 そのため、そのまま使用を続けると、最悪…
①アクセサリーベルトの張力を一定に保つためのオートテンショナーのベアリングの耐久品質が良好でなく、また、ベルトの温度変化に対する耐摩耗性及び耐久性が不足しているため、経時劣化により折損することがある。
ハイブリッド車両のスタータジェネレータ(※)において、当該システムを制御するコントロールモジュールの制御プログラムが不適切なため、原動機始動時に異常を誤検知しフェールセーフモードとなり充電異常の警告灯が点灯することがある。そのため、そのまま走行を始めると、補器バッテリーへの充電が…
ゲートウエイコントロールモジュールのプログラムが不適切なため、加速騒音の数値が保安基準第30条(騒音防止装置)の基準に適合しなくなるおそれがある。
燃料装置において、燃料のリターンパイプの製造が不適切なため、リターンパイプの強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、圧力脈動によるパイプへの振動により、リターンパイプに亀裂が生じ燃料が漏れるおそれがある。
燃料レールの製造工程において、燃料レールエンドキャップのロウ付け加工が不適切なため、ロウの割れが発生するものがある。そのため、当該部位から燃料がにじみ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。