クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ジャガー XFスポーツブレーク のリコール情報

国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 3CA-JBS2ND / 3BA-JBS2XD / DBA-JBS2XC

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-4110-22025年11月19日届出

その他(エンジン)に関するリコール

②セルモーターでエンジンを始動する条件を正しく検知できないために、セルモーターが作動せず、常に原動機の再始動用モーターが使用され、その結果再始動用モーターを駆動するベルト(アクセサリーベルト)に負荷がかかり、当該ベルトが折損することがある。 そのため、そのまま使用を続けると、最悪…

製作期間:
2020年9月 7日2025年8月26日
この車種の型式:
3CA-JBS2ND

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リコールリ外-4110-12025年11月19日届出

その他(エンジン)に関するリコール

①アクセサリーベルトの張力を一定に保つためのオートテンショナーのベアリングの耐久品質が良好でなく、また、ベルトの温度変化に対する耐摩耗性及び耐久性が不足しているため、経時劣化により折損することがある。

製作期間:
2020年9月 7日2025年8月26日
この車種の型式:
3CA-JBS2ND

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-3753-02024年1月23日届出

始動装置に関するリコール

ハイブリッド車両のスタータジェネレータ(※)において、当該システムを制御するコントロールモジュールの制御プログラムが不適切なため、原動機始動時に異常を誤検知しフェールセーフモードとなり充電異常の警告灯が点灯することがある。そのため、そのまま走行を始めると、補器バッテリーへの充電が…

製作期間:
2023年2月11日2023年11月 8日
この車種の型式:
3CA-JBS2ND

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リコールリ外-3260-02021年7月29日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

燃料装置において、燃料のリターンパイプの製造が不適切なため、リターンパイプの強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、圧力脈動によるパイプへの振動により、リターンパイプに亀裂が生じ燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2021年2月 3日2021年5月18日
この車種の型式:
3CA-JBS2ND

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リコールリ外-2659-02018年5月18日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

燃料レールの製造工程において、燃料レールエンドキャップのロウ付け加工が不適切なため、ロウの割れが発生するものがある。そのため、当該部位から燃料がにじみ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

製作期間:
2017年6月15日2018年4月18日
この車種の型式:
DBA-JBS2XC

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。