シートベルトに関するリコール
運転席及び助手席シートベルトプリテンショナーにおいて、製造管理が不適切なため、点火剤が内蔵されているチューブが損傷しているものがある。そのため、事故による展開時にシートベルトの弛みを巻き取ることができず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。
- 製作期間:
- 2022年3月14日 〜 2022年8月 5日
- この車種の型式:
- CBA-DC3VA
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: CBA-DC3VA / CBA-J608A / CBA-J60MA / DBA-J60XB / 不明
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2022年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
運転席及び助手席シートベルトプリテンショナーにおいて、製造管理が不適切なため、点火剤が内蔵されているチューブが損傷しているものがある。そのため、事故による展開時にシートベルトの弛みを巻き取ることができず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。
ABSコントロールユニットのプログラムが不適切なため、警告灯の点灯と共に、ABSの機能が作動しなくなり、車両の制動距離が長くなるおそれがある。
トランスミッションコントロールモジュール及びシャシコントロールモジュール、又はトランスミッションコントロールモジュール及びゲートウエイコントロールモジュールのプログラムが不適切なため、加速騒音の数値が保安基準第30条(騒音防止装置)の基準に適合しなくなるおそれがある。
パワートレーンコントロールユニットにおいて、プログラムが不適切なため、停車時のエンジン回転リミッターの仕様が高回転になっている。そのため、近接排気騒音が基準値を超えるおそれがある。
座席ベルトのシートベルトプリテンショナーにおいて、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にシートベルトの弛みを巻きとることができず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。