エアバッグに関するリコール
助手席エアバッグにおいて、製造工程が不適切なため、適切に折り畳まれずに収納されているものがある。そのため、衝突時にエアバッグが正しく展開されずに破れ、本来の展開とは異なり、乗員を完全に保護できないおそれがある。または、高温ガスが漏れ出して乗員に火傷を負わせるおそれがある。
- 製作期間:
- 2020年9月 9日 〜 2024年10月 8日
- この車種の型式:
- 3BA-DF2XB / 3CA-DF2NB
国土交通省への届出 15 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3BA-DF2XB / 3CA-DF2NB / DBA-DF2XA / LDA-DF2NA
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
助手席エアバッグにおいて、製造工程が不適切なため、適切に折り畳まれずに収納されているものがある。そのため、衝突時にエアバッグが正しく展開されずに破れ、本来の展開とは異なり、乗員を完全に保護できないおそれがある。または、高温ガスが漏れ出して乗員に火傷を負わせるおそれがある。
②セルモーターでエンジンを始動する条件を正しく検知できないために、セルモーターが作動せず、常に原動機の再始動用モーターが使用され、その結果再始動用モーターを駆動するベルト(アクセサリーベルト)に負荷がかかり、当該ベルトが折損することがある。 そのため、そのまま使用を続けると、最悪…
①アクセサリーベルトの張力を一定に保つためのオートテンショナーのベアリングの耐久品質が良好でなく、また、ベルトの温度変化に対する耐摩耗性及び耐久性が不足しているため、経時劣化により折損することがある。
ターボチャージャーの潤滑油供給配管において、固定方法が不適切なため、使用過程で急発進や急加速した際に当該配管内の油圧が高くなりオイルシールに応力が集中することがある。そのため、オイルシールが劣化し潤滑油が漏れ、最悪の場合、潤滑油が排気系高温部に飛散する事により火災になるおそれがあ…
視野確保装置の周囲感知モジュールの電子基板上の半導体において、放熱用ペーストの塗布状態が不適切なため、半導体の温度が上昇して保護モードに移行する。そのため、周囲感知カメラからの信号を処理せず、直前直左の確認が出来なくなるおそれがある。
助手席エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、エアバッグ展開経路である、インストルメントパネルの開口部の製造誤差によっては、意図した通りの展開がされない事がある。そのため、衝突時に助手席エアバッグが完全に展開せず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。
ターボチャージャーの潤滑油供給配管において、固定方法が不適切なため、使用過程で急発進や急加速した際に当該配管内の油圧が高くなりオイルシールに応力が集中することがある。そのため、オイルシールが劣化し潤滑油が漏れ、最悪の場合、潤滑油が排気系高温部に飛散する事により火災になるおそれがあ…
車幅灯において、ゲートウエイモジュールのプログラムが不適切なため、車幅灯のスイッチを入れ、明るさセンサーが一定の明るさを感知した状態で時速10kmを超えて走行すると、車幅灯、尾灯、番号灯が消灯してしまう。
ブレーキパッドの摩耗状態を検知するゲートウエイモジュールにおいて、プログラムが不適切なため、ブレーキパッドの摩耗状態を検知しないことがあり、運転者に摩耗状態を知らせることが出来ない。
ハイブリッド車両のスタータジェネレータ(※)において、当該システムを制御するコントロールモジュールの制御プログラムが不適切なため、原動機始動時に異常を誤検知しフェールセーフモードとなり充電異常の警告灯が点灯することがある。そのため、そのまま走行を始めると、補器バッテリーへの充電が…
2.セルモーターでエンジンを始動する条件を正しく検知できないために、セルモーターが作動せず、常に原動機の再始動用モーターが使用され、その結果再始動用モーターを駆動するベルト(アクセサリーベルト)に負荷がかかり、当該ベルトが折損することがある。 そのため、そのまま使用を続けると、最…
1.アクセサリーベルトの張力を一定に保つためのオートテンショナーのばねの耐久性が不適切なため、経時劣化により張力が低下すると、当該ベルトに振れの発生と共に負荷がかかり折損することがある。 そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、発電不足により警告灯が点灯し、バッテリーが上が…
ゲートウエイコントロールモジュールのプログラムが不適切なため、加速騒音の数値が保安基準第30条(騒音防止装置)の基準に適合しなくなるおそれがある。
燃料装置において、燃料のリターンパイプの製造が不適切なため、リターンパイプの強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、圧力脈動によるパイプへの振動により、リターンパイプに亀裂が生じ燃料が漏れるおそれがある。
燃料レールの製造工程において、燃料レールエンドキャップのロウ付け加工が不適切なため、ロウの割れが発生するものがある。そのため、当該部位から燃料がにじみ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。