改善対策改外-0171-02001年1月23日届出
ABSに関する改善対策
制動装置の制動力制御装置(ABS:アンチロックブレーキシステム)において、走行状 態(4輪駆動と2輪駆動)を検知するスイッチが不適切なため、2輪駆動での走行時に4 輪駆動状態であるとコンピュータが誤認識し、制動力を制御してしまうことから、本来の 作動より制動距離が長くなるおそれが…
- 製作期間:
- 1990年6月 7日 〜 1996年9月 9日
- この車種の型式:
- E-CTS4G
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-CTS4G
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
制動装置の制動力制御装置(ABS:アンチロックブレーキシステム)において、走行状 態(4輪駆動と2輪駆動)を検知するスイッチが不適切なため、2輪駆動での走行時に4 輪駆動状態であるとコンピュータが誤認識し、制動力を制御してしまうことから、本来の 作動より制動距離が長くなるおそれが…
後部座席用シートベルトのバックル(受側)のカバー形状が不適切なため、当該カバー がずれてバックル内部の機構と干渉し、シートベルトの装着ができなくなるおそれがある 。
自動変速機と副変速機(4輪駆動用)を接続しているブレース(振動及び騒音を軽減さ せるための棒)の取付けが不適切なため、自動変速機とブレースの熱膨張の差により当該 自動変速機に歪みが生じ、このままの状態で使用を続けると、自動変速機内部のクラッチ が摩耗し、最悪の場合、原動機回転中…