クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

シボレー ブレイザーLS のリコール情報

国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: GF-CT34G / E-CT34G

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-0888-02001年7月12日届出

シートベルトに関するリコール

運転者席及び助手席の座席ベルトにおいて、ベルトバックル部の金具の強度が不足してい るため、衝突時等大きな荷重が当該ベルトにかかった場合、当該金具が変形し、最悪の場 合、ベルトが外れて乗員を拘束できなくなるおそれがある。

製作期間:
2000年6月26日2000年8月15日
この車種の型式:
GF-CT34G

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改善対策改外-0171-02001年1月23日届出

ABSに関する改善対策

制動装置の制動力制御装置(ABS:アンチロックブレーキシステム)において、走行状 態(4輪駆動と2輪駆動)を検知するスイッチが不適切なため、2輪駆動での走行時に4 輪駆動状態であるとコンピュータが誤認識し、制動力を制御してしまうことから、本来の 作動より制動距離が長くなるおそれが…

製作期間:
1990年6月 7日1996年9月 9日
この車種の型式:
E-CT34G

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リコールリ外-0719-01999年3月2日届出

ワイパーに関するリコール

窓拭き器において、ブレードを作動させるモータを制御する電気基板のハンダ付けが不適 切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該ハンダ部に亀裂が生じ、最悪の場合、 当該窓拭き器が作動しないおそれがある。

製作期間:
1994年8月22日1996年8月23日
この車種の型式:
E-CT34G

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リコールリ外-0673-01998年2月17日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

制動装置の後輪ブレーキパイプの取付が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると 、最悪の場合、走行中の振動等により当該ブレーキパイプに亀裂が生じ、ブレーキオイル が漏れ、制動力が低下するおそれがある。

製作期間:
1997年9月17日1997年11月17日
この車種の型式:
E-CT34G

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リコールリ外-0636-01997年4月15日届出

燃料タンクに関するリコール

 燃料タンクの保護板の形状が不適切なため、衝突等による衝撃を受けた場合、プロペラ シャフトが燃料タンクを押しつぶし、最悪の場合、燃料漏れを生じて火災に至るおそれが ある。

製作期間:
1995年3月 2日1996年9月 9日
この車種の型式:
E-CT34G

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改善対策改外-0102-01996年6月13日届出

エンジン本体に関する改善対策

 エンジンの吸・排気バルブのシールの取付方に不適切なものがあり、そのままの状態で 使用を続けると、シールが変形してエンジンオイルが燃焼室へ漏れ、エンジンオイルの消 費量が増加するおそれがある。

製作期間:
1995年9月15日1996年1月16日
この車種の型式:
E-CT34G

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。