ドアに関するリコール
パワーリフトゲート装着車において、リフトゲートアクチュエーターを制御するリフトゲートコントロールモジュールのプログラムが不適切なため、リフトゲートダンパーのガス圧が減少して当該ゲートを保持できなくなった際、不具合を検知できないものがある。そのため、急激にゲートが閉まり、使用者がゲ…
- 製作期間:
- 2009年1月 1日 〜 2011年6月30日
- この車種の型式:
- 不明
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 不明
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
パワーリフトゲート装着車において、リフトゲートアクチュエーターを制御するリフトゲートコントロールモジュールのプログラムが不適切なため、リフトゲートダンパーのガス圧が減少して当該ゲートを保持できなくなった際、不具合を検知できないものがある。そのため、急激にゲートが閉まり、使用者がゲ…
運転者席及び助手席のシートベルトにおいて、乗降するたびにシートベルトスリーブに繰り返し負荷がかかることで内部のケーブルが破断することがある。その状態で事故が発生した場合、シートベルトが適切に作動せず、被害が拡大するおそれがある。
運転席及び助手席下のサイドエアバッグハーネスコネクターにおいて、コネクターの接続が緩むため、内部端子間の接触不良や水分の浸入による内部端子の錆が発生することがある。 これにより内部端子間の接触抵抗が増加するため、エアバッグコントロールモジュールが異常と判定して、エアバッグ警告灯が…
セカンドシートにおいて、シートベルトバックルの向きを定常位置に戻すためのスプリングのバネ力不足、及びシートサイドトリムカバーの形状が不適切なため、シートの背もたれを前方に倒した後、背もたれを起こす際にシートベルトバックルがシートサイドトリムカバーに引っ掛かる場合がある。そのため、…
洗浄液の凍結防止用ヒータを制御する電子回路の保護機能が不十分であるため、プリント基板が過熱することがある。そのため、当該ヒータ内の洗浄液配管が溶損して、洗浄液が噴射されない場合があり、最悪の場合、火災が発生するおそれがある。