その他(燃料装置)に関するリコール
燃料タンクの給油口において、給油時にガソリンが大量に溢れ出た際に、気化したガソリンがエンジン冷却用ファンにより、ラジエーターに吸い込まれることがある。そのため、ラジエーターが高温になっている場合、気化したガソリンがラジエーターまたはエンジンルーム内の排気管表面に付着することにより…
- 製作期間:
- 2022年11月14日 〜 2025年5月 1日
- この車種の型式:
- -Y2XC-
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: -Y2XC- / 不明 / ABA-X245A / GH-X245A
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2006年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料タンクの給油口において、給油時にガソリンが大量に溢れ出た際に、気化したガソリンがエンジン冷却用ファンにより、ラジエーターに吸い込まれることがある。そのため、ラジエーターが高温になっている場合、気化したガソリンがラジエーターまたはエンジンルーム内の排気管表面に付着することにより…
燃料タンクの給油口において、給油時にガソリンが大量に溢れ出た際に、気化したガソリンがエンジン冷却用ファンにより、ラジエーターに吸い込まれることがある。そのため、ラジエーターが高温になっている場合、気化したガソリンがラジエーター表面に付着することにより、最悪の場合、火災に至るおそれ…
自動ロック式シートベルト巻取装置において、製造機器の保守管理が不適切なため、シートベルトロッキング機構の構成部品の一部にバリが出ているものがある。そのため、シートベルトを引き出す際にそのバリが引っかかることによりロック可能な最大位置がずれて引き出し可能な長さが徐々に短くなる。その…
電動パワーステアリングシステムにおいて、コネクタの加工装置のメンテナンスが不十分なため、基板の端子が正しく挿入されていないものがある。そのため、走行振動等により回路が断線し、ステアリングアシストが失われるおそれがある。
施錠装置のエレクトリックコラムロックにおいて、内部のロックピン駆動機構の素材が不適切なため、高温多湿の環境下で使用を続けると、当該駆動機構部が変形することがある。そのため、駆動抵抗が増大し、最悪の場合、ハンドルロックが解除できず、エンジンが始動できないおそれがある。
屋根部分の金属製フレームと樹脂製パネルとの接着が不十分なため、走行中の振動等により接着が剥がれることがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該パネルが外れ、最悪の場合、脱落するおそれがある。