車体に関するリコール
フロントエンドスポイラーにおいて設計検討が不適切なため、端部の切削加工が不十分なため、保安基準に適合しない。
- 製作期間:
- 2020年11月18日 〜 2024年12月 3日
- この車種の型式:
- 不明 / 7BA-Y2XC
国土交通省への届出 23 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 不明 / 7BA-Y2XC / ABA-X245S / GH-CY25E / GH-X245 / E-CY25E / GF-CY25E / E-CY15B
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1989年 | |
| 1988年 | |
| 1987年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
フロントエンドスポイラーにおいて設計検討が不適切なため、端部の切削加工が不十分なため、保安基準に適合しない。
シートベルトにおいて、修理工程での製造管理が不適切なため、北米仕様に交換されている。そのため、協定規則第16号に適合しないおそれがある。
自動ロック式シートベルト巻取装置において、製造機器の保守管理が不適切なため、シートベルトロッキング機構の構成部品の一部にバリが出ているものがある。そのため、シートベルトを引き出す際にそのバリが引っかかることによりロック可能な最大位置がずれて引き出し可能な長さが徐々に短くなる。その…
フード組付製造工程において、北米仕様と日本仕様の識別が不十分なため、北米仕様の部品が取り付けられたものがある。そのため、歩行者頭部保護要件に適合しないおそれがある。また、北米仕様のフードラッチ等の構成部品が取り付けられたものがあるため、フード解放時にフロントバンパとの間に充分な隙…
自動ヘッドランプシステムに使用している周囲光センサーが、明るい環境下での出力電圧が設定よりも低いため、ボディコントロールモジュールが周囲照度の状態を正しく判定できなくなり、すれ違い用前照灯が常時点灯してしまう可能性がある。
トランスミッションコントロールモジュールのソフトウェアが不適切なため、他のコントロールモジュールと通信不良が発生し、通信不良を検出した場合、警告灯が点灯しないことがある。そのため、予期せぬ状況でコーナリング時に本来の性能が発揮できないなどの影響が出るおそれやエンジン始動時後にパー…
車両システムにおいて、各モジュールからの通信を処理するシリアルデーターゲートウェイモジュールのソフトウェアが不適切なため、各通信を正しく処理できないことがある。そのため、エアバックシステムに不具合が発生しても警告灯が点灯しなくなるとともにエアバックシステムの不具合に乗員が気付かず…
電動パワーステアリングシステムにおいて、コネクタの加工装置のメンテナンスが不十分なため、基板の端子が正しく挿入されていないものがある。そのため、走行振動等により回路が断線し、ステアリングアシストが失われるおそれがある。
施錠装置のエレクトリックコラムロックにおいて、内部のロックピン駆動機構の素材が不適切なため、高温多湿の環境下で使用を続けると、当該駆動機構部が変形することがある。そのため、駆動抵抗が増大し、最悪の場合、ハンドルロックが解除できず、エンジンが始動できないおそれがある。
エアバッグコントロールモジュールのプログラムが不適切なため、前面衝突時にフロントエアバッグ及びプリテンショナを作動するための信号が送信されず、フロントエアバッグ及びプリテンショナが作動せず、乗員が過度の傷害を負う恐れがある。
ハンドルロックを作動させるモーターの製造が不適切なため、モーター内部のコイルの絶縁体が損傷しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、コイルが短絡してモーターが作動しなくなってハンドルロックが解除できず、エンジンが始動できないおそれがある。
エアバッグコントロールモジュールのプログラムが不適切なため、縁石を乗り上げた際などの振動で当該モジュールの故障診断機能が作動を始め、そのまま作動し続けることがある。そのため、衝突時にフロントエアバッグ及びプリテンショナーを作動するための信号が送信されず、フロントエアバッグ及びプリ…
リヤショックアブソーバーにおいて、取付部分の溶接が不適切なため、当該部分が破損するものがある。 そのため、異音が発生して走行安定性に支障をきたすおそれがある。
炎天下の長時間駐車などで車室内が高温になると、ステアリングホイールをロックするエレクトリックコラムロック構成部品の熱膨張率の違いにより、エレクトリックコラムロックのロックピンが正常に作動せず、ロックを解除できないことがある。このため、エンジンが始動できないおそれがある。
左右の燃料タンク接続部において、製造時に異物が混入したものがある。 そのため、そのままの状態で使用を続けると、接続部に亀裂が発生し、燃料が漏れるおそれがある。
車両安定性制御装置において、ステアリング角度検出センサーのコネクタ配線の固定が不適切なため、ステアリングの位置調整を行った際に、当該コネクタ配線が引っ張られることがある。そのため、当該コネクタが接触不良を起こし、最悪の場合、走行中に車両安定性制御装置が誤作動して、一時的にブレーキ…
屋根部分の金属フレームと樹脂製パネルとの接着が不十分なため、走行中の振動等により接着が剥れることがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該パネルが外れ、最悪の場合、脱落するおそれがある。
屋根部分が脱着式(リムーバブル・ハードトップ)となっている車両の屋根部分の金属製フレームと樹脂製パネルとの接着が不十分なため、走行中の振動等により接着が剥がれることがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該パネルが外れ、最悪の場合、脱落するおそれがある。
パワーステアリングホースの製造工程において、材料の配合が不適切なため、耐圧性能が劣るものがあり、据え切り等のハンドル操作を繰り返し行うなど、ホースに高圧がかかる操作を続けると、亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると、パワーステアリングオイルが漏れ、最悪の場合、漏…
エンジンを制御するコンピュータのプログラムが不適切なため、ステアリングロック機構 が作動しているにもかかわらず、燃料噴射停止機能が作動しないことがある。そのため、 ステアリングロック機構が解除されないまま、原動機を始動し走行を開始した場合、かじ 取り操作ができないおそれがある。
かじ取り装置の施錠装置において、ステアリングコラムの電気回路が不適切なため、始動 スイッチを作動させたときにかじ取り装置の施錠装置が解除しないことがあり、そのまま の状態で走行した場合にかじ取り操作ができないおそれがある。
運転席及び助手席の座席ベルト巻取装置のベルト巻取口の形状が不適切なため、そのまま の状態で使用を続けると、座席ベルトがねじれたまま巻き取られることがあり、最悪の場 合、当該装置の出口部にベルトが引っかかり、ベルトを装着できなくなるおそれがある。
燃料蒸発ガス抑止装置に使用されているゴム製ホースが材質不良のため、このままの状 態で使用を続けると、当該ホースにひび割れが発生し、最悪の場合、燃料蒸発ガスが大気 中に放出されるおそれがある。