リコールリ外-0852-02001年1月23日届出
排ガス減少装置に関するリコール
一酸化炭素等発散防止装置の2次空気導入用ポンプ(AIR)において、空気流量を調整 するソレノイドの材質が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該ソレノイ ドが腐食し、空気流量を調整できなくなり、最悪の場合、有害な排出ガスが基準値を超え るおそれがある。
- 製作期間:
- 1994年11月 2日 〜 1997年11月10日
- この車種の型式:
- E-CF45BK
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-CF45BK / E-CF45E
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
一酸化炭素等発散防止装置の2次空気導入用ポンプ(AIR)において、空気流量を調整 するソレノイドの材質が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該ソレノイ ドが腐食し、空気流量を調整できなくなり、最悪の場合、有害な排出ガスが基準値を超え るおそれがある。
一酸化炭素等発散防止装置において、排気ガス再循環装置の作動弁の材質が不適切なもの があり、そのままの状態で使用を続けると、当該作動弁が腐食して作動不良となり、最悪 の場合、有害な排出ガス量が増加するおそれがある。
前席シートベルト巻取装置が傾いた状態で取り付けられているものがあるため、傾斜地等 でシートベルトのロック装置が作動し、シートベルトが引き出せなくなるおそれがある。