その他(緩衝装置)に関するリコール
リアアクスルクロスメンバーにおいて、製造工程が不適切なため、当該メンバーの部材がずれた状態で溶接されたものがある。そのため、リアアクスルクロスメンバーの溶接部を起点に亀裂が発生し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、破損して、走行安定性が損なわれるおそれがある。
- 製作期間:
- 2023年4月27日 〜 2023年4月27日
- この車種の型式:
- 3BA-C41HN05 / 3DA-C41YH01
国土交通省への届出 18 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3BA-C41HN05 / 3DA-C41YH01 / 3AA-C41HN09 / ABA-B7HN02 / LDA-B7BH01 / ABA-B75F02 / ABA-B75F02S / ABA-B75F01 / ABA-B75F01S / ABA-B5RFK / GH-B5NFU / GH-B5RFK / ABA-B5NFU / ABA-B5RFJ / GH-B5RFJ / GH-A6KFV / GH-A6NFS / GH-A6NFU
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
リアアクスルクロスメンバーにおいて、製造工程が不適切なため、当該メンバーの部材がずれた状態で溶接されたものがある。そのため、リアアクスルクロスメンバーの溶接部を起点に亀裂が発生し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、破損して、走行安定性が損なわれるおそれがある。
車内情報システム(速度計、ナビゲーション、オーディオ等の統合システム)において、制御プログラムが不適切なため、タッチスクリーンとメータークラスター(速度計)が消灯し、速度の確認が出来なくなるおそれがある。
エンジンルーム内の燃料パイプ取付ナット及びインジェクターレール取付ボルトにおいて、締め付けトルクの設定が不適切なため、締め付けトルクが不足しているものがある。そのため、使用過程で振動により燃料パイプ取付ナットが緩み、接続部からの燃料漏れにより、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
エンジンコントロールユニットにおいて、ソフトウエアが不適切なため、アドブルー噴射圧異常が検知された場合、アドブルーの噴射を停止するが警告灯が点灯しない。このため、運転者が故障に気づかず、排気ガス規制値を満足しない状態で走行し続けてしまうおそれがある。
タイミングベルトにおいて、特定の燃料や添加剤の影響によるエンジンオイルの変質のため、エンジンオイルに浸された構造のタイミングベルトの劣化が進行しているものがある。そのため、タイミングベルトの表面が剥離してブレーキバキュームポンプが破損し、ブレーキ倍力装置の機能が低下する。
アドブルータンクにおいて、通気口の設定が不適切なため、尿素の結晶化により通気口が詰まることがある。そのため、アドブルータンクの内圧が適切に調節できずに負圧となり当該タンクが変形し、アドブループライミングポンプの負荷が高まり、警告灯が点灯して、最悪の場合、排出ガスが基準値を超えるお…
触媒装置において、材料の選定が不適切なため、触媒装置とフレキシブルパイプとの接続部の電位差により触媒側フランジに電蝕が発生することがある。そのため、当該フランジ部に穴があいて排気ガスがもれるおそれがある。
運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
右側フロント及び右側リヤシートベルト下側を車体に固定するボルトにおいて、締め付け作業が不適切なため、締め付けトルクが不足しているものがある。そのため、走行振動等により当該ボルトが緩み、事故などの衝撃を受けた際に、適切に乗員を拘束できないおそれがある。
運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
車両製造工程において、誤って仕様の異なる車両のボディー電装品制御ユニットを組み付けたものがある。そのため、当該ユニットからイモビライザを解除するための制御信号が出力されず、エンジンを始動できないおそれがある。
エンジンルーム内のエンジンヒューズボックスにおいて、車両製造工程で電源供給配線の固定端子を過大なトルクで締め付けたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、固定端子が破損して接触不良を起こして、エンストし、再始動出来なくなるおそれがある。
電気配線のテールゲートハーネスにおいて、テールゲート開閉時にテールゲートハーネスの保護の役目をするガイドが装着されていないため、そのままの状態で使用を続けると、テールゲートの開閉によりテールゲートハーネスに負荷がかかり、配線が断線し、ハイマウントストップランプ、リアワイパー、テー…
制動灯スイッチ内部の接点の電気負荷に対する容量が不足しているため、ブレーキの繰り返し操作により接点が消耗し、制動灯が点灯しなくなり、シフトレバーがパーキング位置から動かなくなる、または再始動できないおそれがある。
ABSコントロールユニットにおいて、融雪剤の影響により腐食が進行し、当該ユニット内部に水が浸入する場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、電気回路が短絡し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
エンジンコントロールユニットのソフトウェアのプログラムが不適切なものがある。そのため、最悪の場合、NOxの排出量が規制値を上回るおそれがある。
アクペダル取り付け部の構造が不適切なため、摺動性が悪いものがあり、アクセルペダルを放した後にエンジン回転の降下が遅れるものがある。