原動機(カムシャフトチェーン)に関するリコール
エンジンのカムシャフトチェーンにおいて、設計検討が不十分なため、当該チェーンの構成部品が摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、異音が発生し、最悪の場合、当該チェーンが破断して走行中にエンジンが停止するおそれがある。
- 製作期間:
- 令和 04 年 03 月 14 日 〜 令和 05 年 06 月 09 日
- この車種の型式:
- 3DA-A8YH01
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 3DA-A8YH01 / 5BA-A8HN05 / 3BA-A8HN05
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2019年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エンジンのカムシャフトチェーンにおいて、設計検討が不十分なため、当該チェーンの構成部品が摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、異音が発生し、最悪の場合、当該チェーンが破断して走行中にエンジンが停止するおそれがある。
リアクロスメンバーにおいて、製造時の加工が不適切なため、強度が不足しているものがある。このため、使用過程で亀裂が発生すると共に異音が発生し、最悪の場合、リアクロスメンバーが破損し、走行安定性を損なうおそれがある。
ポジションランプ/デイタイムランニングランプにおいて、製造管理が不適切なため、LEDの回路を損傷したものがある。そのため、使用過程において回路が断線し、ポジションランプ/デイタイムランニングランプが点灯しなくなるおそれがある。
エンジンコントールユニットにおいて、アップデート用ソフトウエアのプログラムが不適切なため、空燃比が正しく制御されず、排気ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。
トルクコンバーターにおいて、製造工程で使用する試験機のメンテナンスが不適切なため、トルクコンバーターの試験中にオイルシールが損傷し、その状態のまま車両に組み付けられたものがある。そのため、使用過程中にオイル漏れが発生し、クラッチがスリップすることで、警告灯点灯、メーター内のメッセ…