リコールリ外-0817-22000年7月4日届出
過給機に関するリコール
ターボチャージャ(過給機)の冷却水配管継手に不適切なものがあるため、そのままの状 態で使用を続けると、タービンシャフトの冷却が不足し、最悪の場合、オイルシールが破 損して潤滑油が排気管に流出するおそれがある。
- 製作期間:
- 1997年7月 3日 〜 2000年1月25日
- この車種の型式:
- GF-EB235R
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-EB235R
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ターボチャージャ(過給機)の冷却水配管継手に不適切なものがあるため、そのままの状 態で使用を続けると、タービンシャフトの冷却が不足し、最悪の場合、オイルシールが破 損して潤滑油が排気管に流出するおそれがある。
原動機のブローバイガス還元装置において、PCVバルブ(ブローバイガス流量を調整す るバルブ)の材質が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該バルブが作動 しなくなり、ブローバイガス還元装置が機能しなくなるおそれがある。