その他(電気装置)に関するリコール
点火装置において、高電圧発生モジュールのトランジスタの耐久性が不足しているため、電気負荷の繰り返しによりトランジスタが破損し、原動機が停止するおそれがある。
- 製作期間:
- 2002年1月16日 〜 2003年3月24日
- この車種の型式:
- GF-EB308
国土交通省への届出 11 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-EB308 / GF-EB205 / GF-EB235 / GH-EB205 / GH-EB235 / GH-EB308 / E-EB235
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
点火装置において、高電圧発生モジュールのトランジスタの耐久性が不足しているため、電気負荷の繰り返しによりトランジスタが破損し、原動機が停止するおそれがある。
燃料ホースと燃料ポンプの組付けが不適切なものがあり、燃料ホース取付け部に応力がかかるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、車両の振動等により当該取付け部が折損し、燃料が漏れるおそれがある。
左側ナックルアームにおいて、鋳造工程が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ナックルに亀裂が生じ、最悪の場合、折損してかじ取り操作が出来なくなるおそれがある。
ブローバイホース(クランクケースブリーザーホース)の取付け方法が不適切なため、原動機の振動等により当該ホースが外れ、ブローバイガスが大気中に放出されるおそれがある。
前面方向指示器において、灯器の取り付け方法が不適切なため、走行時の振動等により、 当該方向指示器が車体から外れるおそれがある。
ターボチャージャ(過給機)の冷却水配管継手に不適切なものがあるため、そのままの状 態で使用を続けると、タービンシャフトの冷却が不足し、最悪の場合、オイルシールが破 損して潤滑油が排気管に流出するおそれがある。
原動機のブローバイガス還元装置において、PCVバルブ(ブローバイガス流量を調整す るバルブ)の材質が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該バルブが作動 しなくなり、ブローバイガス還元装置が機能しなくなるおそれがある。
原動機室内のスタータモータの電気配線コネクタに防水シールが取り付けられていないも のがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該コネクタ部に水分が混入し、最悪 の場合、コネクタピンが腐食して導通不良となり、原動機が始動できなくなるおそれがあ る。
エンジンルーム内の自動変速機を制御するための電気配線において、当該電気配線の取 り回しが不適切なため、ABS機器のブラケットと接触するものがあり、そのままの状態 で使用を続けると、当該電気配線の被覆が損傷し、最悪の場合、自動変速機が適切に作動 しないおそれがある。
原動機において、潤滑油の油圧センサに一部製造不良のものがあり、そのままの状態で 使用を続けると、当該油圧センサに亀裂が生じ、潤滑油が漏れ、最悪の場合、火災に至る おそれがある。
原動機において、燃料噴射量等を制御するコンピュータのプログラムが不適切なため、そ のままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該原動機の停止、または、始動が困難に なるおそれがある。