クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

サーブ 9-5 のリコール情報

国土交通省への届出 11 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: GF-EB308 / GF-EB205 / GF-EB235 / GH-EB205 / GH-EB235 / GH-EB308 / E-EB235

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-1406-02007年5月29日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

燃料ホースと燃料ポンプの組付けが不適切なものがあり、燃料ホース取付け部に応力がかかるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、車両の振動等により当該取付け部が折損し、燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
1999年10月 1日2007年1月12日
この車種の型式:
GF-EB205 / GF-EB235 / GF-EB308 / GH-EB205 / GH-EB235 / GH-EB308

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リコールリ外-1322-02006年7月21日届出

かじ取リンク機構に関するリコール

左側ナックルアームにおいて、鋳造工程が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ナックルに亀裂が生じ、最悪の場合、折損してかじ取り操作が出来なくなるおそれがある。

製作期間:
2002年1月26日2002年4月 4日
この車種の型式:
GF-EB235 / GF-EB308

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リコールリ外-1218-02005年4月15日届出

ブローバイ装置に関するリコール

ブローバイホース(クランクケースブリーザーホース)の取付け方法が不適切なため、原動機の振動等により当該ホースが外れ、ブローバイガスが大気中に放出されるおそれがある。

製作期間:
2003年8月11日2004年9月22日
この車種の型式:
GH-EB205 / GH-EB235

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リコールリ外-0817-22000年7月4日届出

過給機に関するリコール

ターボチャージャ(過給機)の冷却水配管継手に不適切なものがあるため、そのままの状 態で使用を続けると、タービンシャフトの冷却が不足し、最悪の場合、オイルシールが破 損して潤滑油が排気管に流出するおそれがある。

製作期間:
1997年7月 3日2000年1月25日
この車種の型式:
E-EB235 / GF-EB235 / GF-EB205

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リコールリ外-0817-12000年7月4日届出

ブローバイ装置に関するリコール

原動機のブローバイガス還元装置において、PCVバルブ(ブローバイガス流量を調整す るバルブ)の材質が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該バルブが作動 しなくなり、ブローバイガス還元装置が機能しなくなるおそれがある。

製作期間:
1997年7月 3日2000年1月25日
この車種の型式:
E-EB235 / GF-EB235 / GF-EB205

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リコールリ外-0816-02000年7月4日届出

その他(電気装置)に関するリコール

原動機室内のスタータモータの電気配線コネクタに防水シールが取り付けられていないも のがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該コネクタ部に水分が混入し、最悪 の場合、コネクタピンが腐食して導通不良となり、原動機が始動できなくなるおそれがあ る。

製作期間:
1999年1月 9日1999年11月27日
この車種の型式:
GF-EB308

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改善対策改外-0143-02000年1月20日届出

A/Tに関する改善対策

エンジンルーム内の自動変速機を制御するための電気配線において、当該電気配線の取 り回しが不適切なため、ABS機器のブラケットと接触するものがあり、そのままの状態 で使用を続けると、当該電気配線の被覆が損傷し、最悪の場合、自動変速機が適切に作動 しないおそれがある。

製作期間:
1998年4月15日1998年6月23日
この車種の型式:
E-EB235

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リコールリ外-0780-02000年1月20日届出

潤滑装置に関するリコール

原動機において、潤滑油の油圧センサに一部製造不良のものがあり、そのままの状態で 使用を続けると、当該油圧センサに亀裂が生じ、潤滑油が漏れ、最悪の場合、火災に至る おそれがある。

製作期間:
1998年12月18日1999年3月25日
この車種の型式:
GF-EB235

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リコールリ外-0752-01999年8月17日届出

その他(エンジン)に関するリコール

原動機において、燃料噴射量等を制御するコンピュータのプログラムが不適切なため、そ のままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該原動機の停止、または、始動が困難に なるおそれがある。

製作期間:
1997年7月 3日1999年3月30日
この車種の型式:
E-EB235 / GF-EB235 / GF-EB308

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。