リコールリ外-1304-02006年5月26日届出
その他(電気装置)に関するリコール
点火装置において、高電圧発生モジュールのトランジスタの耐久性が不足しているため、電気負荷の繰り返しによりトランジスタが破損し、原動機が停止するおそれがある。
- 製作期間:
- 1999年9月 8日 〜 2002年7月31日
- この車種の型式:
- GF-DB235
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-DB235
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
点火装置において、高電圧発生モジュールのトランジスタの耐久性が不足しているため、電気負荷の繰り返しによりトランジスタが破損し、原動機が停止するおそれがある。
過給機の圧力を制御するソレイノドのバキュームホースの材質が不適切なため、そのまま の状態で使用を続けると、当該ホースに熱劣化による亀裂が生じて、負圧が漏れ、空燃費 のバランスがくずれ、最悪の場合、原動機の燃焼状態が不安定となり、有害な排出ガスが 増加するおそれがある。
ターボチャージャ(過給機)の冷却水配管継手に不適切なものがあるため、そのままの状 態で使用を続けると、タービンシャフトの冷却が不足し、最悪の場合、オイルシールが破 損して潤滑油が排気管に流出するおそれがある。
原動機のブローバイガス還元装置において、PCVバルブ(ブローバイガス流量を調整す るバルブ)の材質が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該バルブが作動 しなくなり、ブローバイガス還元装置が機能しなくなるおそれがある。