クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

サーブ 9-3ヴィゲン のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: GF-DB235

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-0817-32000年7月4日届出

過給機に関するリコール

過給機の圧力を制御するソレイノドのバキュームホースの材質が不適切なため、そのまま の状態で使用を続けると、当該ホースに熱劣化による亀裂が生じて、負圧が漏れ、空燃費 のバランスがくずれ、最悪の場合、原動機の燃焼状態が不安定となり、有害な排出ガスが 増加するおそれがある。

製作期間:
1999年9月 8日2000年1月 7日
この車種の型式:
GF-DB235

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0817-22000年7月4日届出

過給機に関するリコール

ターボチャージャ(過給機)の冷却水配管継手に不適切なものがあるため、そのままの状 態で使用を続けると、タービンシャフトの冷却が不足し、最悪の場合、オイルシールが破 損して潤滑油が排気管に流出するおそれがある。

製作期間:
1997年7月 3日2000年1月25日
この車種の型式:
GF-DB235

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0817-12000年7月4日届出

ブローバイ装置に関するリコール

原動機のブローバイガス還元装置において、PCVバルブ(ブローバイガス流量を調整す るバルブ)の材質が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該バルブが作動 しなくなり、ブローバイガス還元装置が機能しなくなるおそれがある。

製作期間:
1997年7月 3日2000年1月25日
この車種の型式:
GF-DB235

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。