その他(動力伝達)に関するリコール
タイヤ・ローラ及びグレーダの走行油圧ポンプにおいて、設計図面が不適切であったため、ポンプの構成部品(平行キー)の強度が不足しているものがある。そのため、稼働中に構成部品(平行キー)が破断して動力が伝達できず、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
- 製作期間:
- 2022年3月16日 〜 2025年1月29日
- この車種の型式:
- YDS-1ER13
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YDS-1ER13
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
タイヤ・ローラ及びグレーダの走行油圧ポンプにおいて、設計図面が不適切であったため、ポンプの構成部品(平行キー)の強度が不足しているものがある。そのため、稼働中に構成部品(平行キー)が破断して動力が伝達できず、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
グレーダ及びロード・スタビライザの燃料ポンプにおいて、チェックバルブを組付けるねじ部の設計検討が不十分なため、強度が不足しているものがある。そのため、チェックバルブを組付けた際にねじ部に亀裂が生じたものがあり、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
グレーダの燃料噴射装置において、圧力制御バルブ(PCV)をサプライポンプに固定するボルトの軸力が不足しているものがある。そのため燃料配管から伝わる振動や燃料の圧送圧など、サプライポンプに加わる作用力によってボルトが緩み、最悪の場合、ボルトが折損してサプライポンプから燃料が漏れるお…
グレーダのフロントアクスルにおいて、ハブシャフトの耐久力が不足しているため、高速で旋回するなどした場合にハブシャフトに亀裂が入るものがある。そのため、そのままの状態で車両の使用を続けると亀裂が進展し、最悪の場合、ハブシャフトが折損してタイヤが車両から脱落するおそれがある。
グレーダの尿素SCR制御用コントローラにおいて、プログラムが不適切なため、尿素水の残量が規定値以下となった場合等に警告音が吹鳴しない。