クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

サカイ ER555F のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: YDS-1ER13

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5668-02025年6月26日届出

その他(動力伝達)に関するリコール

タイヤ・ローラ及びグレーダの走行油圧ポンプにおいて、設計図面が不適切であったため、ポンプの構成部品(平行キー)の強度が不足しているものがある。そのため、稼働中に構成部品(平行キー)が破断して動力が伝達できず、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。

製作期間:
2022年3月16日2025年1月29日
この車種の型式:
YDS-1ER13

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-5620-02025年3月10日届出

その他(燃料装置)に関するリコール

グレーダ及びロード・スタビライザの燃料ポンプにおいて、チェックバルブを組付けるねじ部の設計検討が不十分なため、強度が不足しているものがある。そのため、チェックバルブを組付けた際にねじ部に亀裂が生じたものがあり、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2023年9月14日2024年12月24日
この車種の型式:
YDS-1ER13

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-5276-02023年2月3日届出

燃料ポンプに関するリコール

グレーダの燃料噴射装置において、圧力制御バルブ(PCV)をサプライポンプに固定するボルトの軸力が不足しているものがある。そのため燃料配管から伝わる振動や燃料の圧送圧など、サプライポンプに加わる作用力によってボルトが緩み、最悪の場合、ボルトが折損してサプライポンプから燃料が漏れるお…

製作期間:
2017年3月28日2022年10月18日
この車種の型式:
YDS-1ER13

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リコールリ国-5073-02021年12月14日届出

その他(走行装置)に関するリコール

 グレーダのフロントアクスルにおいて、ハブシャフトの耐久力が不足しているため、高速で旋回するなどした場合にハブシャフトに亀裂が入るものがある。そのため、そのままの状態で車両の使用を続けると亀裂が進展し、最悪の場合、ハブシャフトが折損してタイヤが車両から脱落するおそれがある。

製作期間:
2005年10月24日2021年11月 2日
この車種の型式:
YDS-1ER13

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。