クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

サカイ ER552F のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: JDS-MER10

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5073-02021年12月14日届出

その他(走行装置)に関するリコール

 グレーダのフロントアクスルにおいて、ハブシャフトの耐久力が不足しているため、高速で旋回するなどした場合にハブシャフトに亀裂が入るものがある。そのため、そのままの状態で車両の使用を続けると亀裂が進展し、最悪の場合、ハブシャフトが折損してタイヤが車両から脱落するおそれがある。

製作期間:
2005年10月24日2021年11月 2日
この車種の型式:
JDS-MER10

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改国-0365-02008年2月21日届出

装置その他に関する改善対策

道路切削工事の作業時に使用する作業用前後進レバーにおいて、当該レバーと路面切削装置の油圧ホースに間隔の余裕がないため、当該レバーを後進位置の状態で路面切削装置を過度に上昇させた場合、干渉することがある。そのため、最悪の場合、当該レバーを後進位置から中立位置に戻すことが出来なくなる…

製作期間:
1996年8月27日2007年10月 3日
この車種の型式:
JDS-MER10

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2009-02007年11月20日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

燃料噴射パイプの製造のばらつきにより、当該パイプ内部に傷ができ、強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料噴射時の圧力変動により傷を起点に亀裂が発生し、最悪の場合、燃料噴射パイプから燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2006年10月14日2007年9月15日
この車種の型式:
JDS-MER10

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。