リコールリ国-5073-02021年12月14日届出
その他(走行装置)に関するリコール
グレーダのフロントアクスルにおいて、ハブシャフトの耐久力が不足しているため、高速で旋回するなどした場合にハブシャフトに亀裂が入るものがある。そのため、そのままの状態で車両の使用を続けると亀裂が進展し、最悪の場合、ハブシャフトが折損してタイヤが車両から脱落するおそれがある。
- 製作期間:
- 2005年10月24日 〜 2021年11月 2日
- この車種の型式:
- JDS-MER10
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: JDS-MER10
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
グレーダのフロントアクスルにおいて、ハブシャフトの耐久力が不足しているため、高速で旋回するなどした場合にハブシャフトに亀裂が入るものがある。そのため、そのままの状態で車両の使用を続けると亀裂が進展し、最悪の場合、ハブシャフトが折損してタイヤが車両から脱落するおそれがある。
道路切削工事の作業時に使用する作業用前後進レバーにおいて、当該レバーと路面切削装置の油圧ホースに間隔の余裕がないため、当該レバーを後進位置の状態で路面切削装置を過度に上昇させた場合、干渉することがある。そのため、最悪の場合、当該レバーを後進位置から中立位置に戻すことが出来なくなる…
燃料噴射パイプの製造のばらつきにより、当該パイプ内部に傷ができ、強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料噴射時の圧力変動により傷を起点に亀裂が発生し、最悪の場合、燃料噴射パイプから燃料が漏れるおそれがある。