改善対策改国-0365-02008年2月21日届出
装置その他に関する改善対策
道路切削工事の作業時に使用する作業用前後進レバーにおいて、当該レバーと路面切削装置の油圧ホースに間隔の余裕がないため、当該レバーを後進位置の状態で路面切削装置を過度に上昇させた場合、干渉することがある。そのため、最悪の場合、当該レバーを後進位置から中立位置に戻すことが出来なくなる…
- 製作期間:
- 1996年8月27日 〜 2007年10月 3日
- この車種の型式:
- MER9 / SD-MER9
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: MER9 / SD-MER9
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
道路切削工事の作業時に使用する作業用前後進レバーにおいて、当該レバーと路面切削装置の油圧ホースに間隔の余裕がないため、当該レバーを後進位置の状態で路面切削装置を過度に上昇させた場合、干渉することがある。そのため、最悪の場合、当該レバーを後進位置から中立位置に戻すことが出来なくなる…
電気制御式前後進コントロールユニットにおいて、配線取出し部の防水構造が不適切なため、洗車等により当該取出し部からユニット内部に水が浸入し、可変抵抗部が錆びて腐食することがある。そのため、その状態で使用を続けると、導通不良を起こし、最悪の場合、後進操作時に前進してしまうおそれがある…