駐車ブレーキ一般に関するリコール
ショベル・ローダ等の駐車ブレーキにおいて、組付け作業が不適切なため、シリンダーピストンシールを逆向きに組付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると、駐車ブレーキシリンダーから油漏れが発生し、警告灯が点灯するおそれがある。
- 製作期間:
- 2025年10月21日 〜 2026年1月16日
- この車種の型式:
- YDP-WR005
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YDP-WR005
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2026年 | |
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ショベル・ローダ等の駐車ブレーキにおいて、組付け作業が不適切なため、シリンダーピストンシールを逆向きに組付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると、駐車ブレーキシリンダーから油漏れが発生し、警告灯が点灯するおそれがある。
ショベル・ローダの作動油タンクブリーザにおいて、カバーとケースを密着させる溝の寸法管理が不適切なため、ケース部のバヨネット(樹脂)とカバー部のバヨネット(アルミ)に隙間が生じているものがある。また、Oリングの寸法検討が不十分なため、つぶし代が小さくなるものがある。そのため、Oリン…
ショベル・ローダの排気管において、排気管を繋いでいる接手部品(V字接手)の強度不足のため、稼働時の振動等により亀裂が生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、V字接手が破断して隙間から排気ガスが漏れるおそれがある。
ショベル・ローダにおいて、ヒーター付き燃料フィルタの発熱体の組み付けが不適切なため、発熱体が傾いてクリアボールに接触する場合がある。そのためそのまま使用を続けると、発熱体の熱でクリアボールが変形し、最悪の場合、クリアボールに穴が開き、燃料漏れに至るおそれがある。
ショベル・ローダの駐車ブレーキにおいて、組立工程が不適切なため、油圧シリンダ先端ヨークと駐車ブレーキレバーを組み付ける際にヨークがレバーと干渉し、駐車ブレーキ内部のプレートを損傷させてしまうものがある。そのため、そのままの状態で駐車ブレーキの作動と解除を繰り返すと、プレートの損傷…