リコールリ国-2393-02009年10月8日届出
その他(動力伝達)に関するリコール
原動機と油圧ポンプの接続部に備えられているダンパカップリングにおいて、取り付けネジの締付けが不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該カップリングが抜け出し、油圧ポンプが駆動できなくなるため、走行不能になるおそれがある。
- 製作期間:
- 2005年8月 1日 〜 2007年3月29日
- この車種の型式:
- SB-WR003
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: SB-WR003
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
原動機と油圧ポンプの接続部に備えられているダンパカップリングにおいて、取り付けネジの締付けが不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該カップリングが抜け出し、油圧ポンプが駆動できなくなるため、走行不能になるおそれがある。
.静油圧変速機の走行モータにおいて、油圧回路の加工穴を塞ぐ栓の締付けトルクが不適切なため、除雪作業時等の作動油が高圧となる条件下で繰り返し使用すると栓が緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オーリングが破損して作動油が流出し、最悪の場合、走行不能になるおそれが…
.静油圧変速機の走行モータの切替えバルブにおいて、左右のボルトの締付けトルクが不適切なため、除雪作業時等の作動油が高圧となる条件下で繰り返し使用するとボルトが緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オーリングが破損して作動油が流出し、最悪の場合、走行不能になるお…