クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

コマツ WR12-5 のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: SB-WR003

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-2393-02009年10月8日届出

その他(動力伝達)に関するリコール

原動機と油圧ポンプの接続部に備えられているダンパカップリングにおいて、取り付けネジの締付けが不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該カップリングが抜け出し、油圧ポンプが駆動できなくなるため、走行不能になるおそれがある。

製作期間:
2005年8月 1日2007年3月29日
この車種の型式:
SB-WR003

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1709-22006年8月3日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

.静油圧変速機の走行モータにおいて、油圧回路の加工穴を塞ぐ栓の締付けトルクが不適切なため、除雪作業時等の作動油が高圧となる条件下で繰り返し使用すると栓が緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オーリングが破損して作動油が流出し、最悪の場合、走行不能になるおそれが…

製作期間:
2002年9月24日2006年5月10日
この車種の型式:
SB-WR003

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1709-12006年8月3日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

.静油圧変速機の走行モータの切替えバルブにおいて、左右のボルトの締付けトルクが不適切なため、除雪作業時等の作動油が高圧となる条件下で繰り返し使用するとボルトが緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オーリングが破損して作動油が流出し、最悪の場合、走行不能になるお…

製作期間:
2002年9月24日2006年5月10日
この車種の型式:
SB-WR003

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。