ハンドルに関するリコール
ショベル・ローダのステアリングホイールとステアリングコラムの締結部において、作業指示が不適切なため、ナットが規定トルクで締付けられていないものがある。そのため、操舵等の入力によりナットが緩み、ステアリングホイール操作時にガタつきが発生するおそれがある。
- 製作期間:
- 2025年6月 3日 〜 2025年7月 4日
- この車種の型式:
- YDN-WA139
国土交通省への届出 9 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YDN-WA139
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ショベル・ローダのステアリングホイールとステアリングコラムの締結部において、作業指示が不適切なため、ナットが規定トルクで締付けられていないものがある。そのため、操舵等の入力によりナットが緩み、ステアリングホイール操作時にガタつきが発生するおそれがある。
ショベル・ローダの前面、後面、および側面ガラス(ドア部除く)において、誤った下塗り剤(プライマー)を使用したため、ガラスの接着力が弱い。そのため、経年により接着力が低下して接着が剥がれて車内に雨水等が浸入し、最悪の場合、ガラスが脱落するおそれがある。
ショベル・ローダの作動油タンクブリーザにおいて、カバーとケースを密着させる溝の寸法管理が不適切なため、ケース部のバヨネット(樹脂)とカバー部のバヨネット(アルミ)に隙間が生じているものがある。また、Oリングの寸法検討が不十分なため、つぶし代が小さくなるものがある。そのため、Oリン…
ショベル・ローダ(キャノピ仕様)のコンソールカバーにおいて、防水性に対する設計検討が不十分なため、雨水や洗車水がコンソール内に浸入することがある。そのため、そのまま使用を続けると、コンソール内のジャンクションコネクタ内部に水が浸入して内部短絡や端子が腐食して、最悪の場合、走行不能…
ショベル・ローダの作動油タンクブリーザにおいて、カバーとケースを密着させる溝の寸法管理が不適切なため、ケース部のバヨネット(樹脂)とカバー部のバヨネット(アルミ)に隙間が生じているものがある。そのため、Oリングで隙間を十分に埋めることができなくなり、そのまま使用を続けると、作動油…
ショベル・ローダにおいて、誤った熱処理指示に基づき製作されたアクスルを組み付けたものがある。そのためそのまま使用を続けると、アクスル軸を固定しているボルトが緩み、作動油が漏れ、最悪の場合、アクスル軸が抜け出して走行不能に至るおそれがある。
ショベル・ローダのブレーキ配管において、デファレンシャルハウジングと結合する部分の加工寸法が不適切なため、Oリング当り面が幅広く加工されたものがある。そのためブレーキオイルの密閉性が不十分となり、ブレーキ操作時に掛かる圧力でブレーキオイルが滲み漏れる場合がある。
ショベル・ローダの前照灯スイッチにおいて、製造工程の指示が不適切なため、当該スイッチ構成品に正規と異なる材質のものが組み付けられている。そのため、当該スイッチの強度が不足し、繰り返し操作を行うと当該スイッチが破損して、最悪の場合、前照灯が点灯しなくなるおそれがある。
ショベル・ローダーにおいて、点検及び車両運搬時に車台が屈折しないよう固定するフレームロックバーのリヤ側固定プレートの強度が不足しているため、ロック時に操舵を行うと固定プレートが破損することがある。そのため、点検及び車両運搬時の作業者の安全が確保できなくなるおそれがある。