クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

コマツ WA80-3 のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: SB-WA053

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-1928-02007年8月23日届出

(ファン)ベルトに関するリコール

原動機の回転を発電機(オルタネータ)に伝達するプーリの構造が不適切なため、ファンベルトやプーリに多量の水がかかると、ベルトとプーリの間で滑りが発生するものがある。そのため、発電機が駆動されず充電不良となり、最悪の場合、原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
2004年3月17日2007年6月 6日
この車種の型式:
SB-WA053

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1685-22006年6月23日届出

冷却装置に関するリコール

2 原動機の冷却ファンプーリにおいて、防錆処理が不適切なため、原動機室内に雨水等が浸入した場合に、当該プーリが早期に錆びることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ファンベルトが磨耗して緩み、補機類が駆動されず充電不良となり、最悪の場合、原動機が停止し、再始動できなく…

製作期間:
2004年3月17日2006年4月11日
この車種の型式:
SB-WA053

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1685-12006年6月23日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

1 静油圧変速機の油圧ホースにおいて、その耐圧強度及び取付け角度が不適切なため、冬季使用時等の低温時に作動油の粘度が上がり高圧となった場合に、油圧ホースに亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ホースが破損して作動油が流出し、最悪の場合、走行できなくな…

製作期間:
2004年3月17日2006年4月11日
この車種の型式:
SB-WA053

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。