アクセルに関するリコール
1.アクセルペダルに備えられているアクセル開度センサにおいて、取付けボルトの締付けトルクが不足しているものがあるため、そのままの状態で使用を続けると当該センサが脱落し、最悪の場合、アクセルペダルを踏んでもエンジン回転が上がらなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2006年8月10日 〜 2010年7月12日
- この車種の型式:
- JDS-WA098
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: JDS-WA098 / JDS-WA096
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
1.アクセルペダルに備えられているアクセル開度センサにおいて、取付けボルトの締付けトルクが不足しているものがあるため、そのままの状態で使用を続けると当該センサが脱落し、最悪の場合、アクセルペダルを踏んでもエンジン回転が上がらなくなるおそれがある。
アクセルペダルに備えられている、アクセルリターンスプリングにおいて、製造工程が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該スプリングが折損し、最悪の場合、アクセルペダルが戻らなくなるおそれがある。
かじ取装置の油圧ポンプにおいて、油の流量を制御するロッカカムの支点となるボールの耐摩耗性が不足しているため、当該ボールが摩耗するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ハンドル操作に対する油の流量が徐々に減少し、最悪の場合、かじ取操作ができなくなるおそれがある。
動力伝達装置の前車軸用推進軸において、接続継手の強度が不足しているため、当該継手の溶接部に亀裂が生じるものがあり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、前車軸用推進軸が折損するおそれがある。
燃料タンクにおいて、取付け部の強度が不足しているため、当該部位に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
燃料戻り配管において、溶接部の強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、原動機の振動により溶接部に亀裂が発生し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
燃料噴射パイプの製造のばらつきにより、当該パイプ内部に傷ができ、強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料噴射時の圧力変動により、傷を起点に亀裂が発生し、最悪の場合、燃料噴射パイプから燃料が漏れるおそれがある。