その他(動力伝達)に関するリコール
変速機の油圧ポンプにおいて、車両の前後進を切り替える駆動ピストンのスナップリング取り付け溝部に加工不良があるため、当該スナップリングが折損するものがある。そのため、操作レバーを後退から中立に操作しても駆動ピストンが切り替わらず、車両が後進するおそれがある。
- 製作期間:
- 2008年1月12日 〜 2011年9月28日
- この車種の型式:
- EDM-WA107 / EDM-WA107K / EDM-WA107A / EDM-WA107AK
国土交通省への届出 10 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EDM-WA107 / EDM-WA107K / EDM-WA107A / EDM-WA107AK
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
変速機の油圧ポンプにおいて、車両の前後進を切り替える駆動ピストンのスナップリング取り付け溝部に加工不良があるため、当該スナップリングが折損するものがある。そのため、操作レバーを後退から中立に操作しても駆動ピストンが切り替わらず、車両が後進するおそれがある。
原動機の吸排気バルブのバルブクリアランス調整ネジにおいて、焼き入れ不良品が混入したため、プッシュロッドとの接触面が早期に磨耗するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、バルブの開度が不足して正常な燃焼ができず、排出ガスの排出量が基準値を超えるおそれがある。
アクセルケーブル取り回しが不適切なため、振動により当該ケーブルと変速機油圧ホース継ぎ手部が干渉する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、アクセルケーブルが損傷し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
変速機油圧ホースにおいて、ホース間の隙間が少ないため、振動により当該ホース同士が干渉する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、変速機油圧ホースが損傷し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
作業機ケーブルガイドの形状が不適切なため、振動により変速機油圧ホースが当該ケーブルガイドと干渉する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、変速機油圧ホースが損傷し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
メインハーネスの取り回しが不適切なため、振動により当該ハーネスがアクセルケーブル固定ブラケットと干渉する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、メインハーネスが損傷し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
ブレーキケーブルガイドの形状が不適切なため、振動によりメインハーネスがブレーキケーブルガイドと干渉する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、メインハーネスが損傷し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
ヒータホース固定ブラケットの形状が不適切なため、振動によりメインハーネスが当該ブラケットと干渉する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、メインハーネスが損傷し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
メインハーネスの組立作業指示が不適切なため、振動により当該ハーネスが油圧配管と干渉する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、メインハーネスが損傷し、走行不能になるおそれがある。
燃料タンクに備えられている水抜き弁において、取り付け角度が不適切なため、悪路走行時に当該水抜き弁の操作レバーが路面等と接触する場合がある。そのため、当該水抜き弁が開き燃料が漏れるおそれがある。