クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

コマツ WA50-3 のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: SA-WA007A / SA-WA007AU / SA-WA007U / WA503A

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-2129-02008年6月4日届出

装置その他に関するリコール

作業装置固定用ピン操作レバーの操作位置を表示する操作銘板において異品が貼付されたため、表示の施錠位置にしても実際には解除になっている場合がある。そのため、そのままの状態で使用すると、最悪の場合、作業装置が脱落し走行に支障をきたすおそれがある。

製作期間:
2007年8月 2日2007年11月29日
この車種の型式:
SA-WA007A / SA-WA007AU / SA-WA007U

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1070-02004年4月15日届出

燃料噴射装置に関するリコール

燃料噴射ポンプの回転数コントロールレバー軸の軸受けの材質及び当該軸と軸受けの隙間 が不適切なため、アクセル操作を繰り返すと当該軸と軸受け部が膠着し、アクセルペダル を戻してもレバーの戻りが不十分となるものがある。そのため、原動機の回転数が下がら なくなるおそれがある。

製作期間:
2003年10月27日2004年4月 2日
この車種の型式:
WA503A

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-0924-02003年2月13日届出

駆動力伝達部に関するリコール

 動力伝達装置において、ベベルピニオンとプロペラシャフト取付用ヨークとを連結する ためのボルトのネジ部の加工方法が不適切なため、ネジ山高さが不足し、プロペラシャフ トの引っ張り力に耐えきれずボルトが抜け出し、最悪の場合、ヨーク及びプロペラシャフ トが脱落するおそれがある。

製作期間:
2002年11月18日2002年12月 6日
この車種の型式:
WA503A

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。