クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

コマツ WA430-5 のリコール情報

国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: W098 / SD-W098

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-1738-02006年10月3日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

ブレーキ用アキュムレータのガス注入バルブのシール性が不足しているため、ガスが漏れることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ガスの圧力が低下し、最悪の場合、走行中に駐車ブレーキが作動するおそれがある。

製作期間:
2004年6月 1日2005年12月28日
この車種の型式:
W098 / SD-W098

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1232-02004年9月28日届出

前照灯に関するリコール

前照灯スイッチにおいて、接点しゅう動部の潤滑用グリスに不適切なものが混入したため 、使用過程で磨耗紛、または潤滑用グリスの酸化物が当該しゅう動部に生成し、接点部の 接触抵抗が増大することがある。そのため、そのまま使用すると、前照灯が点灯しなくな るおそれがある。

製作期間:
2000年3月 2日2003年7月26日
この車種の型式:
W098

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リコールリ国-1231-22004年9月28日届出

駐車ブレーキ一般に関するリコール

②駐車ブレーキ用ソレノイドバルブの耐水構造が不適切なため、内部に水が浸入し、ソレ  ノイドコイルの腐食によりコイルが短絡し、作動しなくなるものがある。そのため最悪  の場合、走行中に駐車ブレーキが作動するおそれがある。

製作期間:
2001年5月11日2004年9月21日
この車種の型式:
W098

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リコールリ国-1231-12004年9月28日届出

駐車ブレーキ一般に関するリコール

①駐車ブレーキソレノイドバルブ用電気配線の保護及び固定方法が不適切なため、走行中  の振動等により当該電気配線が、フィルタ取付用ブラケットと干渉し、電気配線が損傷  し、短絡するものがある。そのため最悪の場合、走行中に駐車ブレーキが作動するおそ  れがある。

製作期間:
2001年5月11日2004年9月21日
この車種の型式:
W098

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リコールリ国-0976-02003年8月26日届出

始動装置に関するリコール

 原動機のスタ-タモ-タ用リレーのコイル保持用プレートが正規の位置まで圧入されて いないため、始動時のコイルのしゅう動及び走行中の振動等によりコイルががたつき、コ イルの配線が断線するものがある。そのため、スタータモータが作動せず、原動機が始動 不能となるおそれがある。

製作期間:
2002年7月 1日2003年1月29日
この車種の型式:
W098

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リコールリ国-0975-02003年8月26日届出

駆動力伝達部に関するリコール

 変速機制御用バルブの油路切り換え弁の形状が不適切かつ、油圧ホースの耐圧性が不足 しているため、エンジン始動時に油圧ホースが破損し、変速機作動油圧が低下するものが ある。そのため、クラッチが接続されなくなり、走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2002年5月11日2003年1月29日
この車種の型式:
W098

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。