リコールリ国-2129-02008年6月4日届出
装置その他に関するリコール
作業装置固定用ピン操作レバーの操作位置を表示する操作銘板において異品が貼付されたため、表示の施錠位置にしても実際には解除になっている場合がある。そのため、そのままの状態で使用すると、最悪の場合、作業装置が脱落し走行に支障をきたすおそれがある。
- 製作期間:
- 2007年8月 2日 〜 2007年11月29日
- この車種の型式:
- SA-WA005W / SA-WA005AU / SA-WA005U
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: SA-WA005W / SA-WA005AU / SA-WA005U / WA403EA
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2007年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
作業装置固定用ピン操作レバーの操作位置を表示する操作銘板において異品が貼付されたため、表示の施錠位置にしても実際には解除になっている場合がある。そのため、そのままの状態で使用すると、最悪の場合、作業装置が脱落し走行に支障をきたすおそれがある。
燃料タンク下部に装着されている水抜き弁の気密性が不足しているものがある。そのため、水抜き弁から燃料が漏れるおそれがある。
燃料噴射ポンプの回転数コントロールレバー軸の軸受けの材質及び当該軸と軸受けの隙間 が不適切なため、アクセル操作を繰り返すと当該軸と軸受け部が膠着し、アクセルペダル を戻してもレバーの戻りが不十分となるものがある。そのため、原動機の回転数が下がら なくなるおそれがある。
動力伝達装置において、ベベルピニオンとプロペラシャフト取付用ヨークとを連結する ためのボルトのネジ部の加工方法が不適切なため、ネジ山高さが不足し、プロペラシャフ トの引っ張り力に耐えきれずボルトが抜け出し、最悪の場合、ヨーク及びプロペラシャフ トが脱落するおそれがある。