リコールリ国-5664-02025年6月12日届出
制動灯に関するリコール
ショベル・ローダ等のブレーキランプスイッチにおいて、内部構成部品であるダイヤフラムの厚みに対するピストンとマイクロスイッチの位置調整が不適切なため、低温環境下でマイクロスイッチが導通しなくなることがある。そのため、ブレーキペダルを踏み込んでも制動灯が点灯しないおそれがある。
- 製作期間:
- 2023年8月31日 〜 2024年10月30日
- この車種の型式:
- YDS-WA130
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YDS-WA130 / YDR-WA130
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ショベル・ローダ等のブレーキランプスイッチにおいて、内部構成部品であるダイヤフラムの厚みに対するピストンとマイクロスイッチの位置調整が不適切なため、低温環境下でマイクロスイッチが導通しなくなることがある。そのため、ブレーキペダルを踏み込んでも制動灯が点灯しないおそれがある。
道路維持作業用自動車に備える黄色点滅灯において、製造工程の指示が不適切なため、黄色点滅灯カバーを固定するボルトを取り付けていないものがある。 そのため、走行時の車体振動などにより、当該黄色点滅灯カバーが脱落し、他の交通の安全を妨げるおそれがある。
燃料タンクや作動油タンク等に使用している口金付ホースにおいて、口金にホースを挿入する工程で使用する設備を誤ったため、ホース内部のワイヤーが損傷しているものがある。そのため、燃料または作動油の圧力によりホースが損傷し、燃料または作動油が漏れるおそれがある。
ディーゼルエンジンの排気管(尿素水ミキシング配管)において、溶接工法が不適切なため、溶接部の耐食性が低下しているものがある。そのため、排気ガスの腐食成分により溶接部が腐食して亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、原動機の振動等により亀裂が進展し、最悪の場合、排気ガスが漏れる…