圧力制御伝達部に関するリコール
ブレーキ用アキュムレータのガス注入バルブのシール性が不足しているため、ガスが漏れることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ガスの圧力が低下し、最悪の場合、走行中に駐車ブレーキが作動するおそれがある。
- 製作期間:
- 2004年6月 1日 〜 2005年12月28日
- この車種の型式:
- W097 / SD-W097
国土交通省への届出 9 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: W097 / SD-W097
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ブレーキ用アキュムレータのガス注入バルブのシール性が不足しているため、ガスが漏れることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ガスの圧力が低下し、最悪の場合、走行中に駐車ブレーキが作動するおそれがある。
前車軸の第二減速機のプラネタリキャリヤにおいて、軸継手のスプライン部の機械加工が不適切なため、作業中の負荷によりスプライン部に亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スプライン部が破損し、動力が伝達されなくなるため、制動時の制動力がタイヤに伝わらず片効…
警報音発生装置において、正規の部品と異なった部品を装着したため、音の大きさが基準 値を超えており、警報音発生装置の技術基準を満足しない。
前照灯スイッチにおいて、接点しゅう動部の潤滑用グリスに不適切なものが混入したため 、使用過程で磨耗紛、または潤滑用グリスの酸化物が当該しゅう動部に生成し、接点部の 接触抵抗が増大することがある。そのため、そのまま使用すると、前照灯が点灯しなくな るおそれがある。
②駐車ブレーキ用ソレノイドバルブの耐水構造が不適切なため、内部に水が浸入し、ソレ ノイドコイルの腐食によりコイルが短絡し、作動しなくなるものがある。そのため最悪 の場合、走行中に駐車ブレーキが作動するおそれがある。
①駐車ブレーキソレノイドバルブ用電気配線の保護及び固定方法が不適切なため、走行中 の振動等により当該電気配線が、フィルタ取付用ブラケットと干渉し、電気配線が損傷 し、短絡するものがある。そのため最悪の場合、走行中に駐車ブレーキが作動するおそ れがある。
原動機のスタ-タモ-タ用リレーのコイル保持用プレートが正規の位置まで圧入されて いないため、始動時のコイルのしゅう動及び走行中の振動等によりコイルががたつき、コ イルの配線が断線するものがある。そのため、スタータモータが作動せず、原動機が始動 不能となるおそれがある。
変速機制御用バルブの油路切り換え弁の形状が不適切かつ、油圧ホースの耐圧性が不足 しているため、エンジン始動時に油圧ホースが破損し、変速機作動油圧が低下するものが ある。そのため、クラッチが接続されなくなり、走行不能となるおそれがある。
灯火装置において、制動灯用電気回路のリレーの接点の通電抵抗容量の設定が不適切な ため、制動操作の繰り返しにより接点の表面が荒れ、接点が引っ掛かりまたは固着して、 制動灯が点灯したままとなるおそれがある。