燃料ポンプに関するリコール
原動機の燃料噴射ポンプにおいて、デリベリホルダ内部のデリベリガイドの熱処理が不適切なため、シール部に初期亀裂が発生しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該初期亀裂が進展し燃料漏れが発生するおそれがある。
- 製作期間:
- 2011年12月 8日 〜 2013年12月28日
- この車種の型式:
- EDM-WA106AK
国土交通省への届出 15 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EDM-WA106AK / EDM-WA106 / EDM-WA106K / EDM-WA106A
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
原動機の燃料噴射ポンプにおいて、デリベリホルダ内部のデリベリガイドの熱処理が不適切なため、シール部に初期亀裂が発生しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該初期亀裂が進展し燃料漏れが発生するおそれがある。
原動機の燃料噴射ポンプにおいて、デリベリホルダ内部のデリベリガイドの熱処理が不適切なため、シール部に初期亀裂が発生しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該初期亀裂が進展し燃料漏れが発生するおそれがある。
変速機の油圧ポンプにおいて、車両の前後進を切り替える駆動ピストンのスナップリング取り付け溝部に加工不良があるため、当該スナップリングが折損するものがある。そのため、操作レバーを後退から中立に操作しても駆動ピストンが切り替わらず、車両が後進するおそれがある。
かじ取り装置において、ステアリングバルブに安全弁がないため、作業時等の衝撃によりステアリングシリンダの油圧が高くなり、当該シリンダ内部のシリンダロッドとピストンを固定しているナットが緩む場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ナットが脱落し、最悪の場合、かじ取り操作…
原動機の吸排気バルブのバルブクリアランス調整ネジにおいて、焼き入れ不良品が混入したため、プッシュロッドとの接触面が早期に磨耗するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、バルブの開度が不足して正常な燃焼ができず、排出ガスの排出量が基準値を超えるおそれがある。
変速機の油圧ポンプにおいて、車両の前後進を切り替える駆動ピストンのスナップリング取り付け溝部に加工不良があるため、当該スナップリングが折損するものがある。そのため、操作レバーを後進から中位に操作しても駆動ピストンが切り替わらず、車両が後進するおそれがある。
ブレーキペダルの踏み込み量を計測するポテンショメータにおいて、取付けシャフトの支持方法が不適切なため、当該シャフトが滑らかに動かないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキ操作後にペダルが戻らず、走行不能になるおそれがある。
アクセルケーブル取り回しが不適切なため、振動により当該ケーブルと変速機油圧ホース継ぎ手部が干渉する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、アクセルケーブルが損傷し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
変速機油圧ホースにおいて、ホース間の隙間が少ないため、振動により当該ホース同士が干渉する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、変速機油圧ホースが損傷し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
作業機ケーブルガイドの形状が不適切なため、振動により変速機油圧ホースが当該ケーブルガイドと干渉する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、変速機油圧ホースが損傷し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
メインハーネスの取り回しが不適切なため、振動により当該ハーネスがアクセルケーブル固定ブラケットと干渉する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、メインハーネスが損傷し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
ブレーキケーブルガイドの形状が不適切なため、振動によりメインハーネスがブレーキケーブルガイドと干渉する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、メインハーネスが損傷し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
ヒータホース固定ブラケットの形状が不適切なため、振動によりメインハーネスが当該ブラケットと干渉する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、メインハーネスが損傷し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
メインハーネスの組立作業指示が不適切なため、振動により当該ハーネスが油圧配管と干渉する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、メインハーネスが損傷し、走行不能になるおそれがある。
燃料タンクに備えられている水抜き弁において、取り付け角度が不適切なため、悪路走行時に当該水抜き弁の操作レバーが路面等と接触する場合がある。そのため、当該水抜き弁が開き燃料が漏れるおそれがある。