クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

コマツ WA270-5 のリコール情報

国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: SC-W104 / W104

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-4165-02017年12月26日届出

配線に関するリコール

ショベル・ローダに装着するロータリ除雪機において、バッテリケーブルの取付指示が不適切なため、走行中の振動等により、油圧ホースに干渉し、被覆等が損傷することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、バッテリケーブル及び油圧ホースのワイヤが露出、接触して短絡し、最悪の場合、火…

製作期間:
2003年10月20日2013年9月27日
この車種の型式:
SC-W104

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リコールリ国-1709-22006年8月3日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

.静油圧変速機の走行モータにおいて、油圧回路の加工穴を塞ぐ栓の締付けトルクが不適切なため、除雪作業時等の作動油が高圧となる条件下で繰り返し使用すると栓が緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オーリングが破損して作動油が流出し、最悪の場合、走行不能になるおそれが…

製作期間:
2002年9月24日2006年5月10日
この車種の型式:
W104 / SC-W104

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リコールリ国-1709-12006年8月3日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

.静油圧変速機の走行モータの切替えバルブにおいて、左右のボルトの締付けトルクが不適切なため、除雪作業時等の作動油が高圧となる条件下で繰り返し使用するとボルトが緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オーリングが破損して作動油が流出し、最悪の場合、走行不能になるお…

製作期間:
2002年9月24日2006年5月10日
この車種の型式:
W104 / SC-W104

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リコールリ国-1621-02006年2月10日届出

ホイールに関するリコール

ホイールにおいて、ディスク部の加工が不適切なため、強度が不足しているものがあり、作業中の高負荷の繰り返しにより当該ディスク部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、ディスク部が破損してタイヤが外れ、走行できなくなるおそれがあ…

製作期間:
2002年9月24日2005年11月11日
この車種の型式:
W104 / SC-W104

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リコールリ国-1598-02006年1月11日届出

プロペラシャフトに関するリコール

車軸に動力を伝達する推進軸において、自在継手の加工が不適切なため強度が不足しているものがあり、作業中の高負荷の繰り返しにより当該継手軸部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行して、最悪の場合、自在継手が折損して走行できなくなるおそれがある…

製作期間:
2003年10月14日2004年2月25日
この車種の型式:
W104

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リコールリ国-1566-02005年11月29日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

静油圧変速機の走行モータの切替バルブにおいて、左右のボルトの締付けが不適切なため、使用過程においてボルトが緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オーリングが破損して作動油が流出し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。

製作期間:
2004年4月20日2004年12月23日
この車種の型式:
W104 / SC-W104

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リコールリ国-1521-02005年9月22日届出

かじ取リンク機構に関するリコール

かじ取シリンダの油圧ホースにおいて、表面の保護材の低温時における耐久性が不足しているため、旋回によるホースの捩れの繰り返しにより表面に亀裂が入るものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該油圧ホースから作動油が漏れ、最悪の場合、かじ取操作ができなくなるおそれがある。

製作期間:
2002年9月24日2005年8月25日
この車種の型式:
W104 / SC-W104

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。