配線に関するリコール
ショベル・ローダに装着するロータリ除雪機において、バッテリケーブルの取付指示が不適切なため、走行中の振動等により、油圧ホースに干渉し、被覆等が損傷することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、バッテリケーブル及び油圧ホースのワイヤが露出、接触して短絡し、最悪の場合、火…
- 製作期間:
- 2003年10月20日 〜 2013年9月27日
- この車種の型式:
- SC-W104
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: SC-W104 / W104
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ショベル・ローダに装着するロータリ除雪機において、バッテリケーブルの取付指示が不適切なため、走行中の振動等により、油圧ホースに干渉し、被覆等が損傷することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、バッテリケーブル及び油圧ホースのワイヤが露出、接触して短絡し、最悪の場合、火…
.静油圧変速機の走行モータにおいて、油圧回路の加工穴を塞ぐ栓の締付けトルクが不適切なため、除雪作業時等の作動油が高圧となる条件下で繰り返し使用すると栓が緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オーリングが破損して作動油が流出し、最悪の場合、走行不能になるおそれが…
.静油圧変速機の走行モータの切替えバルブにおいて、左右のボルトの締付けトルクが不適切なため、除雪作業時等の作動油が高圧となる条件下で繰り返し使用するとボルトが緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オーリングが破損して作動油が流出し、最悪の場合、走行不能になるお…
ホイールにおいて、ディスク部の加工が不適切なため、強度が不足しているものがあり、作業中の高負荷の繰り返しにより当該ディスク部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、ディスク部が破損してタイヤが外れ、走行できなくなるおそれがあ…
車軸に動力を伝達する推進軸において、自在継手の加工が不適切なため強度が不足しているものがあり、作業中の高負荷の繰り返しにより当該継手軸部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行して、最悪の場合、自在継手が折損して走行できなくなるおそれがある…
静油圧変速機の走行モータの切替バルブにおいて、左右のボルトの締付けが不適切なため、使用過程においてボルトが緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オーリングが破損して作動油が流出し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
かじ取シリンダの油圧ホースにおいて、表面の保護材の低温時における耐久性が不足しているため、旋回によるホースの捩れの繰り返しにより表面に亀裂が入るものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該油圧ホースから作動油が漏れ、最悪の場合、かじ取操作ができなくなるおそれがある。