駐車ブレーキ一般に関するリコール
ショベル・ローダ等の駐車ブレーキにおいて、組付け作業が不適切なため、シリンダーピストンシールを逆向きに組付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると、駐車ブレーキシリンダーから油漏れが発生し、警告灯が点灯するおそれがある。
- 製作期間:
- 2025年10月21日 〜 2026年1月16日
- この車種の型式:
- YDR-WA137
国土交通省への届出 13 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YDR-WA137
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2026年 | |
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ショベル・ローダ等の駐車ブレーキにおいて、組付け作業が不適切なため、シリンダーピストンシールを逆向きに組付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると、駐車ブレーキシリンダーから油漏れが発生し、警告灯が点灯するおそれがある。
ショベル・ローダの交換修理用部品の作動油タンクブリーザにおいて、カバーとケースを密着させる溝の寸法管理が不適切なため、ケース部のバヨネット(樹脂)とカバー部のバヨネット(アルミ)に隙間が生じているものがある。また、Oリングの寸法検討が不十分なため、つぶし代が小さくなるものがある。…
ショベル・ローダのステアリングホイールとステアリングコラムの締結部において、作業指示が不適切なため、ナットが規定トルクで締付けられていないものがある。そのため、操舵等の入力によりナットが緩み、ステアリングホイール操作時にガタつきが発生するおそれがある。
ショベル・ローダの作動油タンクブリーザにおいて、カバーとケースを密着させる溝の寸法管理が不適切なため、ケース部のバヨネット(樹脂)とカバー部のバヨネット(アルミ)に隙間が生じているものがある。また、Oリングの寸法検討が不十分なため、つぶし代が小さくなるものがある。そのため、Oリン…
ショベル・ローダ等のブレーキランプスイッチにおいて、内部構成部品であるダイヤフラムの厚みに対するピストンとマイクロスイッチの位置調整が不適切なため、低温環境下でマイクロスイッチが導通しなくなることがある。そのため、ブレーキペダルを踏み込んでも制動灯が点灯しないおそれがある。
ショベル・ローダの作動油タンクブリーザにおいて、カバーとケースを密着させる溝の寸法管理が不適切なため、ケース部のバヨネット(樹脂)とカバー部のバヨネット(アルミ)に隙間が生じているものがある。そのため、Oリングで隙間を十分に埋めることができなくなり、そのまま使用を続けると、作動油…
ショベル・ローダの静油圧変速機において、前後進ソレノイドへの雨水等の浸入に対する検討が不十分で、ソレノイドリード線の取出し向きの指示が無いため、リード線が上向きに取り付けられているものがある。そのためそのまま使用を続けると、取り出し口に付着した雨水等がソレノイド内部に浸入し発錆す…
ショベル・ローダにおいて、ヒーター付き燃料フィルタの発熱体の組み付けが不適切なため、発熱体が傾いてクリアボールに接触する場合がある。そのためそのまま使用を続けると、発熱体の熱でクリアボールが変形し、最悪の場合、クリアボールに穴が開き、燃料漏れに至るおそれがある。
ショベル・ローダおよびグレーダのブレーキ油圧回路で使用するオイルフィルタケースにおいて、製造方法が不適切なため、基準上必要な耐久性を有しておらず、高い圧力が連続的にかかるとオイルフィルタケースから作動油が漏れるおそれがある。 なおグレーダにおいては、ステアリング油圧回路およびディ…
ショベル・ローダのブレーキにおいて、製造工程におけるブレーキ回路内のエア抜き作業が不適切なものがある。そのため、ブレーキ操作が極端に少ない状態で高速・長距離走行を行うと、アクスルの昇温とともにブレーキ回路内に残留したエアが膨張してブレーキディスクを押し、ブレーキを引きずり、最悪の…
かじ取装置の一部のステアリングホース口金部分において、作動油圧の耐圧評価が不適切なため、ステアリングエンドまでの切り返し操作を繰り返す等の過度な操作を行うと発生した圧力により口金端部に亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると作動油が漏れ、容易にステアリング操作がで…
道路維持作業用自動車に備える黄色点滅灯において、製造工程の指示が不適切なため、黄色点滅灯カバーを固定するボルトを取り付けていないものがある。 そのため、走行時の車体振動などにより、当該黄色点滅灯カバーが脱落し、他の交通の安全を妨げるおそれがある。
燃料タンクや作動油タンク等に使用している口金付ホースにおいて、口金にホースを挿入する工程で使用する設備を誤ったため、ホース内部のワイヤーが損傷しているものがある。そのため、燃料または作動油の圧力によりホースが損傷し、燃料または作動油が漏れるおそれがある。