その他(動力伝達)に関するリコール
2名用キャブが装着されている車両において、駐車ブレーキレバーのスイッチ配線とリヤデフロスタホースとのすき間が狭いため、当該スイッチ配線がリヤデフロスタホースと干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中の振動によりスイッチ配線が損傷し、最悪の場合、走行不能…
- 製作期間:
- 2006年11月28日 〜 2010年8月23日
- この車種の型式:
- SB-W108
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: SB-W108 / W108
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
2名用キャブが装着されている車両において、駐車ブレーキレバーのスイッチ配線とリヤデフロスタホースとのすき間が狭いため、当該スイッチ配線がリヤデフロスタホースと干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中の振動によりスイッチ配線が損傷し、最悪の場合、走行不能…
原動機と油圧ポンプの接続部に備えられているダンパカップリングにおいて、取り付けネジの締付けが不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該カップリングが抜け出し、油圧ポンプが駆動できなくなるため、走行不能になるおそれがある。
.静油圧変速機の走行モータにおいて、油圧回路の加工穴を塞ぐ栓の締付けトルクが不適切なため、除雪作業時等の作動油が高圧となる条件下で繰り返し使用すると栓が緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オーリングが破損して作動油が流出し、最悪の場合、走行不能になるおそれが…
.静油圧変速機の走行モータの切替えバルブにおいて、左右のボルトの締付けトルクが不適切なため、除雪作業時等の作動油が高圧となる条件下で繰り返し使用するとボルトが緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オーリングが破損して作動油が流出し、最悪の場合、走行不能になるお…
静油圧変速機の走行モータの切替バルブにおいて、左右のボルトの締付けが不適切なため、使用過程においてボルトが緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、オーリングが破損して作動油が流出し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
マフラーの排気テールパイプ取付部の強度が不足しているため、走行中の振動等により、 当該取付部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると当該取付部 が破損し、最悪の場合、排気テールパイプが脱落して、他の交通の妨げとなるおそれがあ る。