リコールリ国-2724-02011年3月9日届出
車枠に関するリコール
後側フレームのヒンジ部と側板の溶接部において、溶接の溶け込み不良により強度が低下しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該溶接部に亀裂が発生し、フレームが破断するおそれがある。
- 製作期間:
- 2006年5月10日 〜 2006年7月 4日
- この車種の型式:
- SB-WA054
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: SB-WA054
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
後側フレームのヒンジ部と側板の溶接部において、溶接の溶け込み不良により強度が低下しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該溶接部に亀裂が発生し、フレームが破断するおそれがある。
原動機の回転を発電機(オルタネータ)に伝達するプーリの構造が不適切なため、ファンベルトやプーリに多量の水がかかると、ベルトとプーリの間で滑りが発生するものがある。そのため、発電機が駆動されず充電不良となり、最悪の場合、原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがある。
1 静油圧変速機の油圧ホースにおいて、その耐圧強度及び取付け角度が不適切なため、冬季使用時等の低温時に作動油の粘度が上がり高圧となった場合に、油圧ホースに亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ホースが破損して作動油が流出し、最悪の場合、走行できなくな…