コンピュータ(エンジン)に関するリコール
ショベル・ローダの排出ガス発散防止装置において、ECUのプログラムが不適切なため、後処理装置の定置手動再生の開始条件が成立せず、定置手動再生が実行できない。
- 製作期間:
- 2026年1月 9日 〜 2026年3月11日
- この車種の型式:
- YDP-WA138
国土交通省への届出 14 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YDP-WA138
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2026年 | |
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ショベル・ローダの排出ガス発散防止装置において、ECUのプログラムが不適切なため、後処理装置の定置手動再生の開始条件が成立せず、定置手動再生が実行できない。
ショベル・ローダの交換修理用部品の作動油タンクブリーザにおいて、カバーとケースを密着させる溝の寸法管理が不適切なため、ケース部のバヨネット(樹脂)とカバー部のバヨネット(アルミ)に隙間が生じているものがある。また、Oリングの寸法検討が不十分なため、つぶし代が小さくなるものがある。…
ショベル・ローダのステアリングホイールとステアリングコラムの締結部において、作業指示が不適切なため、ナットが規定トルクで締付けられていないものがある。そのため、操舵等の入力によりナットが緩み、ステアリングホイール操作時にガタつきが発生するおそれがある。
ショベル・ローダの前面、後面、および側面ガラス(ドア部除く)において、誤った下塗り剤(プライマー)を使用したため、ガラスの接着力が弱い。そのため、経年により接着力が低下して接着が剥がれて車内に雨水等が浸入し、最悪の場合、ガラスが脱落するおそれがある。
ショベル・ローダの作動油タンクブリーザにおいて、カバーとケースを密着させる溝の寸法管理が不適切なため、ケース部のバヨネット(樹脂)とカバー部のバヨネット(アルミ)に隙間が生じているものがある。また、Oリングの寸法検討が不十分なため、つぶし代が小さくなるものがある。そのため、Oリン…
ショベル・ローダ等のブレーキランプスイッチにおいて、内部構成部品であるダイヤフラムの厚みに対するピストンとマイクロスイッチの位置調整が不適切なため、低温環境下でマイクロスイッチが導通しなくなることがある。そのため、ブレーキペダルを踏み込んでも制動灯が点灯しないおそれがある。
ショベル・ローダの作動油タンクブリーザにおいて、カバーとケースを密着させる溝の寸法管理が不適切なため、ケース部のバヨネット(樹脂)とカバー部のバヨネット(アルミ)に隙間が生じているものがある。そのため、Oリングで隙間を十分に埋めることができなくなり、そのまま使用を続けると、作動油…
ショベル・ローダの排気管において、排気管を繋いでいる接手部品(V字接手)の強度不足のため、稼働時の振動等により亀裂が生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、V字接手が破断して隙間から排気ガスが漏れるおそれがある。
ショベル・ローダにおいて、ヒーター付き燃料フィルタの発熱体の組み付けが不適切なため、発熱体が傾いてクリアボールに接触する場合がある。そのためそのまま使用を続けると、発熱体の熱でクリアボールが変形し、最悪の場合、クリアボールに穴が開き、燃料漏れに至るおそれがある。
ショベル・ローダおよびグレーダのブレーキ油圧回路で使用するオイルフィルタケースにおいて、製造方法が不適切なため、基準上必要な耐久性を有しておらず、高い圧力が連続的にかかるとオイルフィルタケースから作動油が漏れるおそれがある。 なおグレーダにおいては、ステアリング油圧回路およびディ…
2名キャブ仕様のショベル・ローダにおいて、部品の管理が不適切なため、協定規則43号に基づく記号(ECEマーク)が刻印されていない窓ガラスを装着したものがある。そのため、保安基準第29条(窓ガラスの基準)に適合しないおそれがある。
道路維持作業用自動車に備える黄色点滅灯において、製造工程の指示が不適切なため、黄色点滅灯カバーを固定するボルトを取り付けていないものがある。 そのため、走行時の車体振動などにより、当該黄色点滅灯カバーが脱落し、他の交通の安全を妨げるおそれがある。
ショベル・ローダの前照灯スイッチにおいて、製造工程の指示が不適切なため、当該スイッチ構成品に正規と異なる材質のものが組み付けられている。そのため、当該スイッチの強度が不足し、繰り返し操作を行うと当該スイッチが破損して、最悪の場合、前照灯が点灯しなくなるおそれがある。
燃料タンクや作動油タンク等に使用している口金付ホースにおいて、口金にホースを挿入する工程で使用する設備を誤ったため、ホース内部のワイヤーが損傷しているものがある。そのため、燃料または作動油の圧力によりホースが損傷し、燃料または作動油が漏れるおそれがある。