リコールリ国-3165-02013年6月11日届出
その他(保安灯火)に関するリコール
道路維持作業用自動車に備える黄色点滅灯において、反射鏡を回転させるメインギアの製造バラツキにより、低温時に収縮してメインギア内径と電球ソケットボスとの隙間が無くなる場合がある。その場合、メインギアおよび反射鏡が動かなくなるため、点滅灯が点滅しなくなる。
- 製作期間:
- 2008年12月25日 〜 2013年2月 6日
- この車種の型式:
- SB-W108
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: SB-W108 / W108
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
道路維持作業用自動車に備える黄色点滅灯において、反射鏡を回転させるメインギアの製造バラツキにより、低温時に収縮してメインギア内径と電球ソケットボスとの隙間が無くなる場合がある。その場合、メインギアおよび反射鏡が動かなくなるため、点滅灯が点滅しなくなる。
原動機と油圧ポンプの接続部に備えられているダンパカップリングにおいて、取り付けネジの締付けが不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該カップリングが抜け出し、油圧ポンプが駆動できなくなるため、走行不能になるおそれがある。
油圧変速機の油圧ホースにおいて、不適切に曲げられて組み付けられたものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該油圧ホースの口金付近に亀裂が発生し、作動油が漏れ、最悪の場合、走行が出来なくなるおそれがある。
静油圧変速機の走行ポンプに装着されている高圧リリーフ弁の圧力設定及び油圧解放通 路の径が不適切なため、走行中に急な前後進の切り換え操作を行うと、走行ポンプと走行 モータの間の油圧回路に過大な圧力が発生し、走行モータのピストンが折損するものがあ る。そのため、エンジンを停止して再…