制動灯に関するリコール
ショベル・ローダ等のブレーキランプスイッチにおいて、内部構成部品であるダイヤフラムの厚みに対するピストンとマイクロスイッチの位置調整が不適切なため、低温環境下でマイクロスイッチが導通しなくなることがある。そのため、ブレーキペダルを踏み込んでも制動灯が点灯しないおそれがある。
- 製作期間:
- 2023年8月31日 〜 2024年10月30日
- この車種の型式:
- YDS-GD032
国土交通省への届出 9 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YDS-GD032
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ショベル・ローダ等のブレーキランプスイッチにおいて、内部構成部品であるダイヤフラムの厚みに対するピストンとマイクロスイッチの位置調整が不適切なため、低温環境下でマイクロスイッチが導通しなくなることがある。そのため、ブレーキペダルを踏み込んでも制動灯が点灯しないおそれがある。
グレーダのステアリングポストにおいて、ガススプリング内部構成部品の組み付け指示が不適切なため、プッシュバルブとブラケットが接触して組み付けられたものがある。そのため運転中の振動によりプッシュバルブが押され、ガススプリング内部のロックが機能しなくなるおそれがある。また、ガススプリン…
ショベル・ローダおよびグレーダのブレーキ油圧回路で使用するオイルフィルタケースにおいて、製造方法が不適切なため、基準上必要な耐久性を有しておらず、高い圧力が連続的にかかるとオイルフィルタケースから作動油が漏れるおそれがある。 なおグレーダにおいては、ステアリング油圧回路およびディ…
グレーダのバッテリリレーにおいて、水浸入の評価が不十分なため、エンジンフードの隙間から浸入した雨水等でバッテリリレーが濡れると、バッテリリレー外装である樹脂部が雨水等を吸収し、リレー内部のスイッチング部まで浸透することがある。 その状態で外気温の低いところに長時間休車させると、浸…
グレーダの昇降用ステップを車体に固定するブラケットにおいて、部品の溶接作業が不適切なため、溶け込み不足のものがある。そのため、運転時の振動等により溶接が剥がれ、外装でステップを支える状態となり、乗員の昇降に外装が耐えられなくなると、外装が変形し、乗員が転落するおそれがある。
道路維持作業用自動車に備える黄色点滅灯において、製造工程の指示が不適切なため、黄色点滅灯カバーを固定するボルトを取り付けていないものがある。 そのため、走行時の車体振動などにより、当該黄色点滅灯カバーが脱落し、他の交通の安全を妨げるおそれがある。
ディーゼルエンジンの排気管(尿素水ミキシング配管)において、溶接工法が不適切なため、溶接部の耐食性が低下しているものがある。そのため、排気ガスの腐食成分により溶接部が腐食して亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、原動機の振動等により亀裂が進展し、最悪の場合、排気ガスが漏れる…
デファレンシャルオイルの給油管において、走行振動に対する評価が不十分なため、当該給油管を支持するブラケットがタイヤチェーン装着時の走行振動によって折損することがある。そのため、支持ブラケットが折損すると給油管が振れ、そのままの状態で使用を続けると、給油管付け根部に亀裂が生じてオイ…
グレーダの窓ふき器および洗浄液噴射装置の電気回路が不適切なため、洗浄液噴射装置を作動させた際、電気回路に過度な電流が流れることがある。そのため、電気回路のヒューズが溶損して、窓ふき器および洗浄液噴射装置が作動しなくなるおそれがある。