ホイールに関するリコール
ホイールハブボルトにおいて、取扱説明書の締付けトルクの記載が誤って過大な値となっているため、当該トルクで締付けると降伏点を超え、ボルトが伸びてホイールを適切に固定出来ないことがある。最悪の場合、車輪が脱落する。
- 製作期間:
- 2008年1月17日 〜 2013年3月12日
- この車種の型式:
- JDS-GD022
国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: JDS-GD022 / SC-GD013A / SC-GD013 / G6553
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ホイールハブボルトにおいて、取扱説明書の締付けトルクの記載が誤って過大な値となっているため、当該トルクで締付けると降伏点を超え、ボルトが伸びてホイールを適切に固定出来ないことがある。最悪の場合、車輪が脱落する。
番号灯カバーの取り付け部の強度が不足しているため、当該取り付け部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該取り付け部が折損し、脱落し、自動車の後方から白色光が直接視認できるおそれがある。
大容量オルタネータ装着車の充電回路において、装着されているヒューズの容量が不足しているため、当該ヒューズが切れ、バッテリが充電できなくなる場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、原動機が停止し再始動できなくなるおそれがある。
前面ガラスに遮光板を貼付したため、道路運送車両の保安基準に適合していない。
かじ取シリンダの組立行程において、指示が不適切なため、油圧ホースが捩れた状態で組み立てられたものがある。そのため、タイヤを傾けた状態(リーニング状態)でかじを大きく切ると、油圧ホースがリーニングロッドと干渉するものがあり、そのまま使用を続けると、当該油圧ホースが損傷し、最悪の場合…
ブレーキ用アキュムレータのガス注入バルブのシール性が不足しているため、ガスが漏れることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ガスの圧力が低下し、最悪の場合、制動停止距離が伸びるおそれがある。
かじ取ハンドルを固定するステアリングコンソールにおいて、運転姿勢等に合わせてかじ取ハンドルの角度を調節するための支点となるシャフトの固定方法が不適切なため、当該シャフトを固定しているビスが走行中の振動により緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ビスが脱落し、最…
灯火装置の電気回路が不適切なため、前部霧灯が点灯している場合に車幅灯が消灯でき ない構造となっておらず、車幅灯の保安基準を満足していない。