クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

コマツ GD655-3 のリコール情報

国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: JDS-GD022 / SC-GD013A / SC-GD013 / G6553

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-3280-02013年12月25日届出

ホイールに関するリコール

ホイールハブボルトにおいて、取扱説明書の締付けトルクの記載が誤って過大な値となっているため、当該トルクで締付けると降伏点を超え、ボルトが伸びてホイールを適切に固定出来ないことがある。最悪の場合、車輪が脱落する。

製作期間:
2008年1月17日2013年3月12日
この車種の型式:
JDS-GD022

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2798-02011年8月25日届出

番号灯に関するリコール

 番号灯カバーの取り付け部の強度が不足しているため、当該取り付け部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該取り付け部が折損し、脱落し、自動車の後方から白色光が直接視認できるおそれがある。

製作期間:
2008年11月 7日2011年4月14日
この車種の型式:
SC-GD013A / JDS-GD022

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リコールリ国-2532-02010年5月14日届出

ヒューズに関するリコール

大容量オルタネータ装着車の充電回路において、装着されているヒューズの容量が不足しているため、当該ヒューズが切れ、バッテリが充電できなくなる場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、原動機が停止し再始動できなくなるおそれがある。

製作期間:
2006年8月 8日2007年11月29日
この車種の型式:
SC-GD013A

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リコールリ国-1907-02007年6月29日届出

パワーステアリングに関するリコール

かじ取シリンダの組立行程において、指示が不適切なため、油圧ホースが捩れた状態で組み立てられたものがある。そのため、タイヤを傾けた状態(リーニング状態)でかじを大きく切ると、油圧ホースがリーニングロッドと干渉するものがあり、そのまま使用を続けると、当該油圧ホースが損傷し、最悪の場合…

製作期間:
2002年8月26日2007年6月 5日
この車種の型式:
SC-GD013 / SC-GD013A

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リコールリ国-1739-02006年10月3日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

ブレーキ用アキュムレータのガス注入バルブのシール性が不足しているため、ガスが漏れることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ガスの圧力が低下し、最悪の場合、制動停止距離が伸びるおそれがある。

製作期間:
2004年6月24日2005年12月28日
この車種の型式:
SC-GD013 / SC-GD013A

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リコールリ国-1539-02005年10月3日届出

その他(かじ取り)に関するリコール

かじ取ハンドルを固定するステアリングコンソールにおいて、運転姿勢等に合わせてかじ取ハンドルの角度を調節するための支点となるシャフトの固定方法が不適切なため、当該シャフトを固定しているビスが走行中の振動により緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ビスが脱落し、最…

製作期間:
2002年8月27日2005年3月14日
この車種の型式:
SC-GD013

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。