リコールリ国-1812-02007年2月1日届出
主ブレーキ一般に関するリコール
主制動装置において、ブレーキ油圧配管の選定が不適切なため、制動時にブレーキライニングに発生する振動により共振するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該油圧配管に亀裂が発生し、ブレーキオイルが漏れ、最悪の場合、ブレーキが効かなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 1986年4月30日 〜 2006年12月18日
- この車種の型式:
- SC-GD002 / SC-GD002A
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: SC-GD002 / SC-GD002A / G40A3
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 | |
| 1988年 | |
| 1987年 | |
| 1986年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
主制動装置において、ブレーキ油圧配管の選定が不適切なため、制動時にブレーキライニングに発生する振動により共振するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該油圧配管に亀裂が発生し、ブレーキオイルが漏れ、最悪の場合、ブレーキが効かなくなるおそれがある。
ブレーキ用アキュムレータのガス注入バルブのシール性が不足しているため、ガスが漏れることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ガスの圧力が低下し、最悪の場合、制動停止距離が伸びるおそれがある。
後輪タイヤにおいて、正規品と異なるタイヤを誤って装着したものがあるため、タイヤ負荷率が基準を超えるものがある。
電気装置において、運転台を車台へ組み付ける際の作業方法が不適切なため、運転台下 部の電気配線が油圧配管用ブロックと干渉して損傷したものがあり、走行中の振動等によ り当該配線が断線または回路が短絡し、灯火器類が作動しなくなるか、原動機が停止して 再始動ができなくなるおそれがある。