クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

コマツ GD405A-3 のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: SC-GD002 / SC-GD002A / G40A3

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-1812-02007年2月1日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

主制動装置において、ブレーキ油圧配管の選定が不適切なため、制動時にブレーキライニングに発生する振動により共振するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該油圧配管に亀裂が発生し、ブレーキオイルが漏れ、最悪の場合、ブレーキが効かなくなるおそれがある。

製作期間:
1986年4月30日2006年12月18日
この車種の型式:
SC-GD002 / SC-GD002A

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1739-02006年10月3日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

ブレーキ用アキュムレータのガス注入バルブのシール性が不足しているため、ガスが漏れることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ガスの圧力が低下し、最悪の場合、制動停止距離が伸びるおそれがある。

製作期間:
2004年6月24日2005年12月28日
この車種の型式:
SC-GD002 / SC-GD002A

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-0894-02002年11月19日届出

配線に関するリコール

 電気装置において、運転台を車台へ組み付ける際の作業方法が不適切なため、運転台下 部の電気配線が油圧配管用ブロックと干渉して損傷したものがあり、走行中の振動等によ り当該配線が断線または回路が短絡し、灯火器類が作動しなくなるか、原動機が停止して 再始動ができなくなるおそれがある。

製作期間:
1999年9月 1日2001年12月17日
この車種の型式:
G40A3

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。