リコールリ国-5186-02022年7月22日届出
配線に関するリコール
フォーク・リフトの原動機下部に配索された電気配線において、配線を保護する保護材が不適切なため、走行時に巻き上げられた砂塵が保護材の隙間から内部に侵入する場合がある。そのためそのまま使用を続けると、配線がエンジンの振動等により砂塵と擦れて摩耗していき、断線に至ると、充電電圧低下のエ…
- 製作期間:
- 2018年2月16日 〜 2022年5月20日
- この車種の型式:
- YDR-M289
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YDR-M289
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
フォーク・リフトの原動機下部に配索された電気配線において、配線を保護する保護材が不適切なため、走行時に巻き上げられた砂塵が保護材の隙間から内部に侵入する場合がある。そのためそのまま使用を続けると、配線がエンジンの振動等により砂塵と擦れて摩耗していき、断線に至ると、充電電圧低下のエ…
フォーク・リフトにおいて、静油圧変速機(HST)の油圧モータに取り付けた作業機用油圧配管を固定するためのブラケットの強度設計が不適切なため、走行時のモータ振動により当該ブラケットに亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ブラケットが破断し、破片が脱…
フォーク・リフトの後輪ハブにおいて、製造工程の指示が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、走行を繰り返すと、当該ハブが破損し、最悪の場合、後輪タイヤが脱落するおそれがある。