リコールリ国-2845-02011年11月8日届出
ホイールに関するリコール
フォークリフトにおいて、かじ取り車輪の後輪タイヤ及びリム側面とリヤアクスルの隙間が不足しているため、ハンドルを最大切れ角まで操作すると、後輪タイヤ及びリム側面とリヤアクスルが接触するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、後輪タイヤ及びリムが損傷するおそれがある。
- 製作期間:
- 2008年10月 6日 〜 2011年3月 8日
- この車種の型式:
- KDP-M248
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: KDP-M248
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
フォークリフトにおいて、かじ取り車輪の後輪タイヤ及びリム側面とリヤアクスルの隙間が不足しているため、ハンドルを最大切れ角まで操作すると、後輪タイヤ及びリム側面とリヤアクスルが接触するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、後輪タイヤ及びリムが損傷するおそれがある。
1.アクセルペダルに備えられているアクセル開度センサにおいて、取付けボルトの締付けトルクが不足しているものがあるため、そのままの状態で使用を続けると当該センサが脱落し、最悪の場合、アクセルペダルを踏んでもエンジン回転が上がらなくなるおそれがある。
アクセルペダルに備えられている、アクセルリターンスプリングにおいて、製造工程が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該スプリングが折損し、最悪の場合、アクセルペダルが戻らなくなるおそれがある。