リコールリ国-2768-02011年6月14日届出
その他(電気装置)に関するリコール
離席時走行・荷役ロック機構において、作業機操作弁の電磁バルブの耐水性が不十分なため、雨水等が浸入し、ショートする場合がある。そのため、当該ロック機構のヒューズが切れ、着座していてもロックが解除されず、走行不能となるおそれがある。
- 製作期間:
- 2008年10月 6日 〜 2011年3月 8日
- この車種の型式:
- KDP-M248
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: KDP-M248
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
離席時走行・荷役ロック機構において、作業機操作弁の電磁バルブの耐水性が不十分なため、雨水等が浸入し、ショートする場合がある。そのため、当該ロック機構のヒューズが切れ、着座していてもロックが解除されず、走行不能となるおそれがある。
1.アクセルペダルに備えられているアクセル開度センサにおいて、取付けボルトの締付けトルクが不足しているものがあるため、そのままの状態で使用を続けると当該センサが脱落し、最悪の場合、アクセルペダルを踏んでもエンジン回転が上がらなくなるおそれがある。
アクセルペダルに備えられている、アクセルリターンスプリングにおいて、製造工程が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該スプリングが折損し、最悪の場合、アクセルペダルが戻らなくなるおそれがある。