かじ取リンク機構に関するリコール
②かじ取装置のアクチュエータとベルクランク接続部において、ベルクランクの穴部に塗装をしたため、かじ取操作により塗装が剥がれ、接続しているボールジョイントの軸力が低下するものがある。そのため、その状態で使用を続けると、当該ボールジョイントのねじ部に応力が発生し、最悪の場合、ねじ部が…
- 製作期間:
- 2011年6月15日 〜 2013年12月11日
- この車種の型式:
- ZAF-M254 / ZAF-M254K
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ZAF-M254 / ZAF-M254K
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
②かじ取装置のアクチュエータとベルクランク接続部において、ベルクランクの穴部に塗装をしたため、かじ取操作により塗装が剥がれ、接続しているボールジョイントの軸力が低下するものがある。そのため、その状態で使用を続けると、当該ボールジョイントのねじ部に応力が発生し、最悪の場合、ねじ部が…
①モータ制御コントローラにおいて、電流センサーの温度変化に対する評価をしていなかったため、急激に温度が変化する場合、当該センサーの内部の抵抗値が大きくなることがある。そのため、当該センサーが異常値を出力し、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
電気式フォークリフトの電源制御コントローラにおいて、平滑用蓄電器の配線径が不適切なため、配線が溶損し、断線に至る場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると内部部品が損傷し、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。
アクセルペダルにおいて、アクセル開度センサ内部部品の構造が不適切なため、アクセルペダルを踏み込んでも、踏み込み量に応じたアクセル開度信号が出力されない場合や、アイドリング位置検出スイッチがアイドル位置を検出したままの場合がある。そのため、アクセルペダルの踏み込み量に応じた加速が得…
アクセルペダルにおいて、可動部軸が錆びてアクセルペダルが戻りにくくなる場合がある。そのため、最悪の場合、アクセルペダルが固着し、当該ペダルを離しても車両が減速しないおそれがある。
アクセルペダルに備えられているアクセル開度センサにおいて、静電気が帯電し、センサ内部回路が誤作動することがある。そのため、アクセルペダルを操作していない状態で切り替えレバーを前進又は後進に入れると、車両が急発進するおそれがある。
電気式フォークリフトの電源制御コントローラにおいて、当該コントローラ内部の電気回路が不適切なため、回路内に過大な電圧が発生する場合がある。そのため、電源制御コントローラの内部部品が焼損し、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。