クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

クボタ R630E のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: - / YDM-R630E

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5575-02024年11月29日届出

エンジン一般に関するリコール

サービスポート仕様(※)のショベル・ローダにおいて、作業指示等が不十分だったため、ブローバイガス回路のヒータハーネスを誤って電源非供給カプラに接続したことに伴い、ヒータが機能しない可能性がある。そのため、そのまま使用を続けると、寒冷環境下でブローバイガス回路が凍結閉塞することでエ…

製作期間:
2023年5月 9日2024年1月22日
この車種の型式:
-

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-5327-02023年6月9日届出

その他(エンジン)に関するリコール

ホイールローダを寒冷環境で使用した際に、エンジンオイルセパレータ内が凍結するため、そのまま使用を続けるとエンジンオイルが逆流し、燃焼室に入ることでエンジンが過回転となり、車両を適切に停止できず、最悪の場合、エンジンが破損し走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2016年8月 5日2022年11月29日
この車種の型式:
YDM-R630E

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-5116-02022年3月15日届出

その他(エンジン)に関するリコール

ホイールローダを寒冷環境で使用した際に、エンジンオイルセパレータ内が凍結するため、そのまま使用を続けるとエンジンオイルが逆流し、燃焼室に入ることでエンジンが過回転となり、車両を適切に停止できず、最悪の場合、エンジンが破損し走行不能となるおそれがある。

製作期間:
2016年8月 5日2022年2月28日
この車種の型式:
YDM-R630E

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リコールリ国-5023-02021年10月12日届出

エンジン本体に関するリコール

冬季の寒冷環境下でホイルローダを使用した際に、エンジンオイルセパレータの管路が氷で閉塞する場合がある。閉塞するとエンジン内圧が上昇してエンジンオイルが逆流し、エンジンの燃焼室に入る。その結果、エンジンが最高回転数以上の回転になり、異常な推進力が発生して作動油が充分温まっていない場…

製作期間:
2016年8月 5日2021年8月 1日
この車種の型式:
YDM-R630E

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リコールリ国-4066-02017年7月3日届出

配線に関するリコール

ホイールローダーのワイヤーハーネスにおいて、防水性が不足しているため、雨水等がワイヤーハーネスのカバー内部に侵入することがある。そのため、侵入した雨水等が配線を伝い、コネクタの端子部に到達し腐食すると、走行中エンジンが停止するなど走行不能になるおそれがある。

製作期間:
2016年8月 5日2017年4月 4日
この車種の型式:
YDM-R630E

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。