エンジン一般に関するリコール
サービスポート仕様(※)のショベル・ローダにおいて、作業指示等が不十分だったため、ブローバイガス回路のヒータハーネスを誤って電源非供給カプラに接続したことに伴い、ヒータが機能しない可能性がある。そのため、そのまま使用を続けると、寒冷環境下でブローバイガス回路が凍結閉塞することでエ…
- 製作期間:
- 2023年5月 9日 〜 2024年1月22日
- この車種の型式:
- -
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: - / YDM-R430E
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
サービスポート仕様(※)のショベル・ローダにおいて、作業指示等が不十分だったため、ブローバイガス回路のヒータハーネスを誤って電源非供給カプラに接続したことに伴い、ヒータが機能しない可能性がある。そのため、そのまま使用を続けると、寒冷環境下でブローバイガス回路が凍結閉塞することでエ…
ホイールローダを寒冷環境で使用した際に、エンジンオイルセパレータ内が凍結するため、そのまま使用を続けるとエンジンオイルが逆流し、燃焼室に入ることでエンジンが過回転となり、車両を適切に停止できず、最悪の場合、エンジンが破損し走行不能となるおそれがある。
ホイールローダを寒冷環境で使用した際に、エンジンオイルセパレータ内が凍結するため、そのまま使用を続けるとエンジンオイルが逆流し、燃焼室に入ることでエンジンが過回転となり、車両を適切に停止できず、最悪の場合、エンジンが破損し走行不能となるおそれがある。
ホイールローダのキャブ仕様機両側面ガラスにレンタル会社の管理番号のステッカーを販売会社で貼付されたものがある。その為、道路運送車両法の保安基準第29 条(窓ガラス)に適合しないおそれがある。
冬季の寒冷環境下でホイルローダを使用した際に、エンジンオイルセパレータの管路が氷で閉塞する場合がある。閉塞するとエンジン内圧が上昇してエンジンオイルが逆流し、エンジンの燃焼室に入る。その結果、エンジンが最高回転数以上の回転になり、異常な推進力が発生して作動油が充分温まっていない場…
ホイールローダーのワイヤーハーネスにおいて、防水性が不足しているため、雨水等がワイヤーハーネスのカバー内部に侵入することがある。そのため、侵入した雨水等が配線を伝い、コネクタの端子部に到達し腐食すると、走行中エンジンが停止するなど走行不能になるおそれがある。