後退灯に関するリコール
農耕トラクタの後退灯において、CVTトランスミッション制御システムの仕様が不適切なため、特定の後進操作(HOMEスイッチによる後進操作)時に後進の信号が車両制御システムに送信されず後退灯が点灯しない。そのため、保安基準に適合しない。
- 製作期間:
- 2015年7月28日 〜 2023年8月24日
- この車種の型式:
- YDR-M7001
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YDR-M7001
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
農耕トラクタの後退灯において、CVTトランスミッション制御システムの仕様が不適切なため、特定の後進操作(HOMEスイッチによる後進操作)時に後進の信号が車両制御システムに送信されず後退灯が点灯しない。そのため、保安基準に適合しない。
農耕トラクタの方向指示器において、側面方向指示器に使用している電球の選定が不適切なため、前面及び後面に備える方向指示器の点灯操作状態及び作動状態を運転者席の運転者に正しく表示出来ないため、保安基準に適合しない。
農耕トラクタのクラッチペダル戻しスプリングにおいて、当該スプリングのフック部の強度が不足しているため、フック部が折損することがある。そのため、クラッチが常時切れた状態となり、走行できなくなるおそれがある。
農耕トラクタのラジオアンテナ線において、設計時の検討が不十分なため、アンテナ線端子に絶縁処理がされていない。そのため、アンテナ線をラジオに接続していない場合には、アンテナ線端子と近傍にある電子基板(CEU)の電源端子が接触、ショートし、火災に至るおそれがある。
農耕トラクタのアウタールーフにおいて、成形時に樹脂間の溶着が不十分なため、水抜き穴加工の際に、溶着部に亀裂が入ることがある。そのため、当該亀裂からアウタールーフ内部に雨水等が侵入し、キャビン床下に溜まり、最悪の場合、エアコンブロアモータハーネスがショート、発火して、火災に至るおそ…