リコールリ国-3784-02016年3月25日届出
クラッチに関するリコール
刈取脱穀作業車において、旋回クラッチの設計が不適切なため、旋回クラッチ作動時にプレッシャプレート周辺に応力が集中することがある。そのため、穴止め輪が破損し、動力が伝達することができず、最悪の場合、旋回不能となるおそれがある。
- 製作期間:
- 2007年9月13日 〜 2013年3月 2日
- この車種の型式:
- SB-C609
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: SB-C609
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
刈取脱穀作業車において、旋回クラッチの設計が不適切なため、旋回クラッチ作動時にプレッシャプレート周辺に応力が集中することがある。そのため、穴止め輪が破損し、動力が伝達することができず、最悪の場合、旋回不能となるおそれがある。
②車体右側に備えられている、原動機冷却装置用防塵カバーにおいて、当該カバーのロック形状が不適切なため、完全にロックできない場合がある。そのため、当該カバーが走行中に開放し、他の交通を妨げるおそれがある。
①駐車ブレーキにおいて、ブレーキペダル及びケーブルを固定しているブラケットの強度が不足しているため、繰り返しの操作で当該ブラケットが変形する場合がある。そのため、駐車制動力が低下するおそれがある。