リコールリ国-4890-02021年4月16日届出
排気管に関するリコール
刈取脱穀作業車において、DPFマフラ高温部を遮蔽するカバーの設計が不適切な為、DPFマフラ周辺に麦ワラが堆積することがある。そのためDPFマフラ出口パイプ部と麦ワラが接触し、DPF再生処理中にDPFマフラ出口パイプ部の表面温度が上昇し、最悪の場合、麦ワラが発火することで車両火災に…
- 製作期間:
- 2013年7月15日 〜 2020年10月 9日
- この車種の型式:
- WDR-C612
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: WDR-C612
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
刈取脱穀作業車において、DPFマフラ高温部を遮蔽するカバーの設計が不適切な為、DPFマフラ周辺に麦ワラが堆積することがある。そのためDPFマフラ出口パイプ部と麦ワラが接触し、DPF再生処理中にDPFマフラ出口パイプ部の表面温度が上昇し、最悪の場合、麦ワラが発火することで車両火災に…
刈取脱穀作業車において、排気管の形状が不適切なため、排気管と車体フレームとの間にワラクズが堆積し、ワラクズで放熱が阻害され、排気管表面温度が上昇することがある。そのため、排気管の表面に堆積したワラクズが発火し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
刈取脱穀作業車の脱穀機において、脱穀後のワラを排出する装置の設計が不適切なため、駆動プーリ部にワラが巻き付くことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、駆動ベルトの摩擦熱により巻き付いたワラが発火するおそれがある
刈取脱穀作業車の排気管において、排気管接続部の設計が不適切なため、湿田で刈取脱穀作業を行うと泥が排気管の接続部に詰まることがある。そのため、排気管内に外気を取り入れることができず、排気ガスの温度が低下せず、排気管表面温度が高くなり、最悪の場合、排気管の表面に堆積したワラが発火する…