クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

クボタ ER590 のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: WDP-C518

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-4890-02021年4月16日届出

排気管に関するリコール

刈取脱穀作業車において、DPFマフラ高温部を遮蔽するカバーの設計が不適切な為、DPFマフラ周辺に麦ワラが堆積することがある。そのためDPFマフラ出口パイプ部と麦ワラが接触し、DPF再生処理中にDPFマフラ出口パイプ部の表面温度が上昇し、最悪の場合、麦ワラが発火することで車両火災に…

製作期間:
2013年7月15日2020年10月 9日
この車種の型式:
WDP-C518

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-4458-02019年4月2日届出

排気管に関するリコール

刈取脱穀作業車において、排気管の形状が不適切なため、排気管と車体フレームとの間にワラクズが堆積し、ワラクズで放熱が阻害され、排気管表面温度が上昇することがある。そのため、排気管の表面に堆積したワラクズが発火し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

製作期間:
2013年7月15日2018年12月20日
この車種の型式:
WDP-C518

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3785-22016年3月25日届出

その他(その他)に関するリコール

刈取脱穀作業車の脱穀機において、脱穀後のワラを排出する装置の設計が不適切なため、駆動プーリ部にワラが巻き付くことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、駆動ベルトの摩擦熱により巻き付いたワラが発火するおそれがある

製作期間:
2013年7月15日2016年3月 2日
この車種の型式:
WDP-C518

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3785-12016年3月25日届出

排気管に関するリコール

刈取脱穀作業車の排気管において、排気管接続部の設計が不適切なため、湿田で刈取脱穀作業を行うと泥が排気管の接続部に詰まることがある。そのため、排気管内に外気を取り入れることができず、排気ガスの温度が低下せず、排気管表面温度が高くなり、最悪の場合、排気管の表面に堆積したワラが発火する…

製作期間:
2013年7月15日2016年3月 2日
この車種の型式:
WDP-C518

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。