クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

クボタ ER587 のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: SB-C513

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-3784-02016年3月25日届出

クラッチに関するリコール

刈取脱穀作業車において、旋回クラッチの設計が不適切なため、旋回クラッチ作動時にプレッシャプレート周辺に応力が集中することがある。そのため、穴止め輪が破損し、動力が伝達することができず、最悪の場合、旋回不能となるおそれがある。

製作期間:
2007年9月13日2013年3月 2日
この車種の型式:
SB-C513

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2278-22009年3月10日届出

その他(車枠車体)に関するリコール

②車体右側に備えられている、原動機冷却装置用防塵カバーにおいて、当該カバーのロック形状が不適切なため、完全にロックできない場合がある。そのため、当該カバーが走行中に開放し、他の交通を妨げるおそれがある。

製作期間:
2007年9月14日2008年11月11日
この車種の型式:
SB-C513

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2278-12009年3月10日届出

駐車ブレーキ一般に関するリコール

①駐車ブレーキにおいて、ブレーキペダル及びケーブルを固定しているブラケットの強度が不足しているため、繰り返しの操作で当該ブラケットが変形する場合がある。そのため、駐車制動力が低下するおそれがある。

製作期間:
2007年9月14日2008年11月11日
この車種の型式:
SB-C513

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。